髪を切ろうと決めたのは 君の隣 空いたから
紅を引こうか悩むのは 君を知らない

微力ながら精一杯 お慕い申し上げてみます
晴れて結び 暁には とめどない 想 明け方

これは罪な君へ奉げる 生まれ落ちた理由です
形の無いもの故の文 上手く 上手く それだけを願う

特に今日と決めたのは 空 青いから

すくむ足が 君の声が 揺らぐ頃はそっと邪魔をする
期は熟した その後などは 扉の向こう 踏み込む

過去にいくつ君へ仕えた 誰よりもが私でしょう
傍に置けば少しは楽で 好む 姿 映し続けます

これは罪な君へ奉げる 生まれ落ちた理由です
形の無いもの故の文 上手く 上手く それだけを願う

過去にいくつ君へ仕えた 誰よりもが私でしょう
傍に置けば少しは楽で 好む 姿 映し続けます



抱きしめた温もり 詰めるだけ詰めて
幼すぎる 二人だから 振り切った
25:00決まって「オヤスミ」は確認
耳の奥が 痛くなるまで 寄り添った

春はすぐそこ 吐く息白い 目に見えないほう信じ
減り続けた 「オヤスミ」の理由

今思えばあの頃から 少しずつ不確かなことは増えてた
春が来たら 口癖の 君を覆った
胸騒ぎ一つ

それに慣れることで 繋いでた糸が
朱色でも 構わなくて 僕だけで

今頃同じ 空を見上げて 想いを募らす筈が
不安だけが 降り積もるばかり

距離は君を大人に変え 変われない僕のこと ひどく傷つけた
かじかむ手で 匿った 最後の言葉
今夜切り出そう

さよならまでは もう少しだけ 時間があるね
今日は 何を話そうか

今思えばあの頃から 少しずつ不確かなことは増えてた
春が来たら 口癖の 君を覆った
胸騒ぎ一つ

細い声は終わり告げる 最後まで受話器越し 許せなかった
頬を伝う 僕よりも 冷たい涙
拭えない距離が

拭えない距離が

許せなかった



そんなに知りたいのなら教えてあげない

usedの値打ちなら殿方次第でしょ
変化球が得意 素振り操るだけの

「ラブオブザフェイク2」の著者がせいぜいかもよ


二人の出会いに 乾杯 キャンドルは

揺れる恋心まで映し出す


真夜中の海深く潜るイメ―ジで 息潜め

駆け引きを さあ彩りましょう
着色料で甘く染まる夜 隣に飾ってよ


幼少期のあれこれ花咲かせては

終電の危機感ならtabooに変える魔法


帰りたくない? …ない。成立で

揺れる恋心ごと寄りかかる


大人しいのは子供じゃないからなの

即席でオレンジのチ―ク濃度を増し
砕ける前の恥じらいも込みで 容量はあるかしら


あたしでいいの? あたしじゃなきゃだめなの?

後者なら目の前のこれを召し上がれ
大抵ならば「つい」でかかるもの あなたはどうかしら

真夜中の海深く潜るイメ―ジで 息潜め

駆け引きを さあ楽しみましょう
着色料で甘く染まる夜 隣で眠っている