下りなければならない時 高い山であればあるほど 下りる事が辛い 登っている時は辛ささえも 喜びに変わっているのに 下りるのはただただ辛い こんなにも辛いなら もう二度と登りたくないとも思う しかし下りきって振り返ると 登った山の大きさに満足し 美しさに目を奪われる やっぱりまた登って 感動を味わいたいと願う 下りなければならない時が あるだろうと知っていても 僕はまた登る 優 YouTube http://www.youtube.com/user/31ThirtyOneYu