桜色に染まる頃 降り積もった想いを 言葉にしたくて でも出来なくて 今を迎えた 足下が桜色に染まる頃 終わりはまた始まりとなって 過ぎていく 降り積もった切なさは ふわりと舞っていき 声にならない想いは 届ける為にまた舞っていく これからまた想いの中を 一歩踏み出し 長い時間が始まっていく 優