覆われてもまだ 希望を見いだしても瞬く間に覆われる なぜこんな想いを抱かないといけないのかと 自問自答をしてみる あの時の事を今更ながら悔やむ なぜこんなに試練を与えられるのかと また聞いてみる ただただ膝に手をつき耐えるのみ その先に光があるのか分かるわけもない 闇雲に走るしかない 何度も光を見つけては覆われる いつになれば晴れ渡ってくれるのかと願うばかり 覚悟は出来ていたはずなのに 希望を捨てられない だから走る 呼吸が辛くなり膝を痛めたら 歩いてでも進む まだ陽は沈んでいないはずだから 優