76歳の父が帯状疱疹になりました。ところが出始めから痛みも痒みもなく、元気でした。不快感もなく、睡眠も食事もとれて普通に過ごすことができたのです。

背中の中心がいつも乾燥していて湿疹があり、あるクリームとミネラル水をmixにして3年間は塗ってきていました。してきたことは、それだけです。

 

次は14歳の白のミニチュアシュナウザーのことなんですが・・・。

3年4か月前に産後のひだちがあまりよくなく子宮の病気が発覚して子宮摘出の緊急手術を受けた際、5.5cmの肝臓ガンが見つかり、手術が難しい箇所で大きな病院で胆嚢と一緒に摘出しないといけないとかかりつけの獣医さんから言われました。開腹して大きく育っているガンを確認して、そのまま閉腹してもらいました。どうするか選択を迫られましたが、大手術をしても4年くらいしか生きられないかもしれない・・・とのこと。悩んだのですが、リスクの高い手術は避けて、このまま自然の力に任せようと決心しました。

それから5か月半後にエコーで調べてもらったところ、5.5cmだった肝臓がんが8.5cmと3cmも大きくなり、水の袋ができてこれが破裂したら最期。風船に針を突き刺したようにみるみるうちにしぼんで、急死してしまうのでその心づもりだけはしておいてくださいと言われました。

 

年が越せるかどうかの瀬戸際・・・それからは毎日祈る思いでした。

 

ところが、年が明けてから様子が変わってきました。それまでとても重そうだった足取りが軽くなり、元気になってきたのです。昨年も今年も夏が長く記録的な猛暑でしたが、そんな暑さもなんのそので元気に乗り切れました。

手術してからまだ1回も食欲は落ちていません。ただ、猛暑で左目が目ヤニでただれてしまったのですが、それくらいでこの2年間まったく元気で過ごせています。

 

思い当たるのは小さい時から元気の源で、父と同じミネラル水を愛用していたことだけなんですよね。

エコー検査直後の様子退院直後の様子