4年前肝臓ガンと診断され、闘病生活を送っていた愛犬のモコですが、本日お昼頃に天国へと旅立ちました。癌と診断された際には直径5cm、その数ヶ月後の診断で7.5cmまで腫瘍が大きくなっており、いつ肝臓に溜まった水の袋が破裂するかわからない(破裂すれば即死に近い状態になるだろうと)、深刻な病状ではありましたがそれから4年。本当によく頑張ってくれたと思います。死に顔もとても穏やかで、最期は眠るようにという言葉が相応しく…。ペットの死は、いつ立ち会ってもつらく悲しいものがありますが、天国でもきっと幸せになってくれるものと祈りたいです。
