家の前で出会った緑のトノサマバッタ。


幼い頃は住んでいた鈴鹿の川の堤防や家の隣の空き地にたくさんいて、虫網片手によく捕まえにいったものでした(特に緑のトノサマバッタが大好きで)。でも近年開発が進むにつれて空き地や草むらも少なくなり、年々見かける機会が減ってしまって…。


でも名張に引越してからは、家のすぐ前が空き地、草むらが多いこともあってかカマキリとともに緑のトノサマバッタとの出会う機会も多くなりました。小さな生き物との出会いは、とても嬉しく感じます。


便利さとは引き換えになるけれど、こういった自然ってかけがえのないもののように感じます。一度壊してしまうとなかなか元通りには戻せない、お金では買えないものの1つなのではないでしょうか。