生後11ヶ月から始まって⑦
お子さんは、1歳3ヶ月…
そろそろタイトル名を変えないとかな
今回は保育所への訪問
担任不在で、主任保育士が対応
(以前、他の公立保育所で関わった保育士)
(ご無沙汰です)
児から見えない場所で
しばらく姿勢、運動、表情を確認
姿勢、運動は前回と変りない
表情は少し変わってはきて、柔らかさあり
保育士と共に近くによる
泣かない!
おっ、人見知り期が終えてきている
発現から消失時期は正常期間
(社会性はそれなりに育っている?)
(少しやりやすくなっていく?)
(理解力は保てていそうか)
保育士から情報提供
・うつ伏せで泣くことはなくなってきた
・手を伸ばそうとするような動きが見える
・僅かだが回転するような動きが出てきた
静から動へが起こり始めてきた
良かった
保育士に次へのアプローチとして
肘伸ばしの姿勢について伝える
・練習の必要性の意味
・頻度
・やり方
お願いしたところで母来所
保護者との情報共有
・回転するようになってきた
・手が伸びるようになってきた
・カウプ指数が下がって(正常値)きた
過大評価だが、当然の保護者の思い
カウプについては大褒!
体重アプローチで結果を出すことは
保護者のかなりの努力と意気込み
保護者も笑み
なにより
保護者から1歳6ヶ月健診の話
積み木を乗せる課題はできない…
歩行ができてからの課題なのでと説明
歩行獲得を最優先に考えましょう
前には進んでいます
一つ一つ(発達)階段を登っていこうと
保護者が子育てに対する成長
いい感じ
停滞からの脱却
また一歩進んだ
エンジンがかかった
関わり開始から時間がかかったが
ようやく本始動になれたかな
3者連携
