みなさん新年あけましておめでとうございます。
年末恒例のブログに続きまして年明けも恒例になりました「新年最初に聴いた曲は」です。
一番下に2020年からの曲を紹介してますので見てください、お気に入りのがあるかもですよ
(^^)
今回はラックから取ったDVDダンス映像。
音楽の話は置いといて映像がメインの書き方となります。
さて、どうしてダンス?と思う方が多いかと、それはね、大晦日にあるダンスチームのイベントに行ったんですよ。メインはブレイキンなんだけど色んなダンスの要素を取り入れた面白いイベントでね。
中には社交ダンス、ラテンの「パソドブレ」という種目、闘牛士の踊りまで出てきたのには驚いた。
これは男性は闘牛士、女性は闘牛士の持つケープを表現して力強くステップし強く印象を付ける高度な種目。
そこに違うダンサー数名がブレイキンで割り込んでまた違うダンスに変化するという。
何かメインとなるダンスから違うダンスへと変わって行くシーンを何曲もやる。
DJのミックスも良くてステージを見ながら客も踊る盛り上がった時間。
面白かったな、また見たいなって思った。
ところが最後がいけない、よくこの手のイベントで終演後に出演者が出口で帰る客を送り出すってあるじゃない、ありがとうございましたって言って一言二言話して送り出すって。
良かったからさー、私も並んで握手したのよ、そしたら1人目の出演者、触る程度の握手、2人目も触る程度、結果8人いて全員が " ちゃんとした握手 " を出来ない。
ちゃんとした握手、わかります? 握手はギュッと握らないといけない‼︎ ハグもそう、ギュッと抱かないといけない。中途半端な握手ほど気持ちの悪いものはない。
握手のマナーを知らないなら、あんな場ではタッチに略せばいいのに気取って握手会みたいにするからボロが出る。
握手はお互いに強く握り合って目を合わせ、気持ちが昂り握った手が上下に動く、だから「shake hands」。
あれじゃShakeできないよ。
うー気持ち悪い、と頭にきた。
誘ってくれたお連れさんと数人で帰りに居酒屋に寄ったら「blueさんイヤだったでしょう?」と、「おー、お前わかるよな?」「あんやヤツらだとは知らなかったもんで」って。
握手1つを " あんなヤツ " と言うぐらい中途半端な握手は失礼なんです。
楽しいショーだったからライヴハウスのバーカウンターでサケが進んで居酒屋ではやたら飲みカッカしながら帰ってきた。
動画も写真も沢山撮ったけど酔った勢いで帰りの電車内で削除。
うー気持ち悪いイヤな握手だ‼︎と。
元旦の朝5時頃に部屋に着きmomoにゴハン食べてもらってから何かいいダンス映像はないかとラックを見て「あー これがいいや」と。
この中から「Smooth Criminal」が本年最初に聴いた曲。
ドラマチックなオープニングにダンスの素晴らしさが際立つ。
衣装も良く男性は太目の上下でハイウエストのパンツにサスペンダー、女性はパーティードレス、舞台は1930〜40年代かな?のバー。
マイケル ジャクソンと言えば「Thriller」だけど、あの頃より数段上がった印象。
なんで「Smooth Criminal」を選んだか?ってのは、ブッ飛んだスゴいダンスを見たかった。
連続で繰り返し5回見た。
ダンサーはメインのマイケルと手を挙げた角度、開いた足の角度、曲げた首の角度までが作ったようにピッタリと合ってる。
オープニング間もなくバーのテーブルを叩くだけの細かいシーンでは2人の手の位置とタイミング、大きなシーンでは床に現金を叩き付けてから始まるダンスのタイミングが絵に描いたように揃ってる。
他、見せ場は至るところに。
メインのダンサーの後方で目立たなく踊る人たちの見事な事。
終盤に小学生、低学年の子が「ボクがマイケルにダンスを教えた」かなんか言って踊るシーンは結構スゴいよ。
そのシーンが終わって3方から出てきたダンサーが1方向に揃っていくシーンは不思議になるぐらい。
で、その辺りで前方45度に身体が倒れて元に戻るシーンは編集ではなくマイケル ジャクソンが開発して特許を取った仕掛けでの撮影でライヴでも披露された。
本当に素晴らしいダンス映像です。
細かいところまで是非、繰り返し見てください。
黒ニャーがオープニングに抱っこされて出てるのとピアノを鳴らしてますよー(=^ェ^=)
映像の前に話を戻して、ライヴといえば'88年12月のMichael Jackson TOKYO DOME LIVEに行きました。
裕也さんにチケット取ってもらったんだけど、音楽業界の関係者にチケットお願いしたのは この時含め3回だけ、このマイケル ジャクソンとローリングストーンズ、デビット ボウイ、どうしても行きたいってこの3回だけは取ってもらった。あと業界有名人と一緒に出掛けた事はあってもお願いした事はないのよ。
で、そのマイケル ジャクソンTOKYO DOMEの時、裕也さんはお金いらないって「これはお前にプレゼントだ」みたいな事を言って3枚渡してくれたんだよね、それがアリーナ中央の40列目って最高の席。
DOMEではあまりに前だと見づらい、中央寄りなら40〜60列がステージ全体が見えて良い席。あんまり離れると直接の動きが点みたいになって見えなくてデカいモニターに頼るんだけど、以前は実際のステージの動きからわずかに映像が遅れた、だから音と動きが違って見える現象。全く時間差なく映し出されるようになったのは結構最近のこと。
それで席に感激してさー、しかもタダって。あれマトモに求めたら3枚で10万じゃ手に入らない。
それで当日行ってみると裕也さんもお連れ様数人と近くに座ってやがんの。他にもお馴染みの顔が近くに。
あのチケット、テレビ局かイベンターから巻き上げたものに違いない(^o^)
一派のミュージシャン以外に高く売り捌かなかった?内田 裕也‼︎オイ‼︎
(o^^o)
そのライヴではバックダンサーばかり見てたね。
芸術の域だよ、バックダンサーが凄かった。
昔のジャニーズやテレビでバックダンサーやってる人たち、今よく出てる集団の合ってない事。
あれは " オレが " " 私が " と目立ちたい集団になってるからダメなんだよな。それぞれがリズムをしっかり理解して周囲と合わせれば、そして曲の方向性ってのを考えてたら見栄えのするダンスが出来上がる。
日本人のグループでも「D League」って大手がスポンサーのダンスチームが出来上がったりしてバトルをやってるけど早い動きばかりが目立つ、見せるシーンが少なくてつまらん。
良くはなってるけど30年前のマイケル ジャクソンのステージに追い付けてない現実がある。
ダンサーたちに提案をしプロデュースに関わりショーを作り上げ「人類史上最も成功したエンターテイナー」として、またアルバム「Thriller」は史上最も売れたアルバムとしてギネスブックに、その他にも数えきれない輝かしいタイトルを受賞した。
しかし「マイケル ジャクソン」でいる事はある種のストレスだったんだろうね。
睡眠薬に依存して2009年の7月だったかな?東京は暑い日だったと記憶してる、自宅で亡くなった。
生前は児童虐待などスキャンダルはあった一方で想像を絶する額のチャリティを、具体的には生涯で3億ドル、だから420億円もの寄付を実施してきた。この額でも個人としての最高額としてギネス世界記録に掲載されてる。
ポップス界のみならず音楽史とダンス界に多大な功績と影響を与えたが残念。
年齢と幼少期から音楽に接してきた、という点については私と同じ。
50歳だった美しい笑顔のみが記憶に残る。
さて、みなさん、握手には気を付けましょう。
中途半端な握手ほど気持ち悪いものはない。相手に対し失礼この上なし。
気取った場でなければタッチ←ハイタッチね、これでいいんです。
野郎どもは女性と握手する際には力加減の心配りが必要。
本年もどうぞよろしくお願いします。
過去の「新年最初に聴いた曲」を紹介します。
2025年
Emerson Lake&Palmer「Jerusalem」。
2022年
合わせて国歌「君が代」のことを書いてます。









