香港当局、山梨学院大教授を指名手配か 立場新聞親会社の元役員

2021/12/30 23:32  産経新聞

香港警察は30日、事業停止した民主派系インターネットメディア「立場新聞」の親会社と、立場新聞の代理編集長だった林紹桐氏、鍾沛権前編集長を、扇動出版物発行共謀罪で起訴した。同日午後に初公判が開かれた。

 

香港の公共放送RTHKなどは30日、立場新聞の事件で、親会社の元役員、練乙錚氏が香港当局に指名手配されたとの情報があると報じた。練氏は日本に移住したとされ、山梨学院大のホームページによると同大の特任教授を務めている。

 

香港警察は29日、立場新聞の関係者7人を逮捕しており、起訴された2人を除く5人のうち、香港の人気女性歌手、何韻詩(デニス・ホー)氏ら3人が30日午後、保釈された。

 

起訴状によると、被告らは2020年7月7日から今年12月29日にかけ、中国、香港両政府に対する憎悪をかき立て、暴力に訴えるよう扇動することなどを狙った「扇動出版物」の発行を共謀したという。(共同)

https://www.iza.ne.jp/article/20211230-GNE5AFPRDFJ2TE5R2IKJ6XDUEQ/

 

 

 

 

香港は昔の香港ではない。

日本に移住した人物でもどしどし逮捕する。

これはかなり効率的な方法であり香港政府も本土並みの能力をもつ。

 

日本の警察、公安調査庁もこけにされる。

本来国際公助で行うべきだろう。

日本の公法によれば外国機関が身柄を秘密裏に国外に移すのは違法だろう。

岸田政権は中共の犬か、問われるところであろう。