【竹内結子さん死去】加藤長官「多くの方が尊い命を絶つ現実をしっかり受け止める」
2020/09/28 13:41 産経新聞
加藤勝信官房長官は28日午前の記者会見で、女優の竹内結子さんが死亡し、発見時の状況から自殺とみられることに関連し「7月以降、(自殺者数の)増加の兆しがあり、多くの方が自ら尊い命を絶っているという現実はしっかりと受けとめなければいけない」と語った。
その上で「いろいろ悩みがある方が孤立することがないように、温かく寄り添いながら見守るような社会を構築したい。政府としても相談窓口の設置などしっかり取り組んでいきたい」と述べた。
新型コロナウイルスの感染拡大と自殺者数の増加の関連については「ステイホームになると、なかなか他の人と接触しにくい状況もある」と語り、政府の相談窓口の活用などを改めて呼びかけた。
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/
政治家も相談を受けることもあるだろう。
自分のことと受け止める必要がある。
コロナ禍の社会、多くの人がつながりを求める。
自分がしゃべる必要はない。
もっぱら傾聴に徹する。
聞いてもらえたという満足感は大きい、生きる喜びも見出すだろう。
ステイホームしていると誰しも死にたくなる。
孤独地獄から抜け出すには人の話を根気よく聞ける人が必要だろう。
話せない人もいる、その方には寄り添い、たわいない会話から始まるだろう。