情熱を刻む(詩) | 光と影の螺旋日記

光と影の螺旋日記

私の記録。

螺旋の如く
流れゆく
多面にて越えた視界

狭間から感じるものを
綴る

出来ることをしていく。
色々な準備期間中です

~詩~

嘆いても始まらない。

自分で
できることが
一ミリでもまだそこに
残っている限りは

諦めない。

何度でも内側にある
剣をとる。

立ち止まるのは
また立ち上がるために。

休むのは
また進むために。

翼を得るのは
一つまた飛翔するために。


真っ直ぐな剣筋と
情熱の花を心に。

赤い鮮烈が駆け抜ける
嵐にあおうとも
風を纏いながら

這い上がる
諦めの文字はない。