情熱を刻む(詩)~詩~ 嘆いても始まらない。 自分で できることが 一ミリでもまだそこに 残っている限りは 諦めない。 何度でも内側にある 剣をとる。 立ち止まるのは また立ち上がるために。 休むのは また進むために。 翼を得るのは 一つまた飛翔するために。 真っ直ぐな剣筋と 情熱の花を心に。 赤い鮮烈が駆け抜ける 嵐にあおうとも 風を纏いながら 這い上がる 諦めの文字はない。