微妙な空気が
流れている
沈黙だけ 感じている
お互いが きっと
お互いが 嫌い
甘い言葉ばかりを望む
あなたはきっと私が嫌いで
想うから
そうなってしまうことを
防ぐために
あなたの身体のために
言う言葉はきかなくて
ききたくはないと
きっと考えていて
私はそれゆえの
壁を感じていて
私もあなたともう
話したくない
関わりたくない
注意しても
自分をこんなに犠牲にしていても
頑張っても
倒れても
こんな風になるのなら
意味がない
だったら後は勝手にしてほしい
私はあなたを
見捨てたい
でも
それができない
辛さを感じている
これもまた
わりきるしかないことなのか?
もう 倒れるわけにはいかない
自分のことを一番労らなければいけないのはだれか?
答えは出ている
自分自身
わかっているのに
調整を重ねても
次々と 重なってくる
重さを感じている
どうしたものか
あなたはあなたを
生きている
あなたのことは
やはりあなたが基本的なことは 担うべきで
やはり ここまで
私が背負い 担うべきではないのでは? と考えてみたり
それとも こうして
誰かのために こうしてやったりすること事態が
私が担うべき役割なのかもしれないと
考えてみたり
思うことは多くある
この環境だから
得られている大きなマイナス
と得られている学び
プラス面 を
考えてみつめたり
狭間の視界が交差する