
スカートの裾を
つまんで
挨拶を華麗にかわして
あなたと踊る
軽やかに
あぁ 私はこんなに
重荷を抱えていたのね
あぁ 私の想いは
真実私の願いだったのね
色々な事柄が
命を懸けたことにより
もっともっと
深く深く
再確認できて
枷をある意味では
はずせた
重くない
ほら、だって前よりも
軽やかに ステップをふめる
花にまぎれて 風にまぎれて
舞える
…あなたと。
あなたは私
私はあなたと向かい合っている しっかり前よりも 深く感じているわ
「ねぇ、私そこにいる?」
「しっかりいるよ。」
あぁ、前よりも感じているわ
私自身を
前よりも深く
だからこそ あなたと
しっかり 前よりあなたと
踊れる
あなたは他の誰でもなく
間違いなく真実、同一
あなたは私で
私はあなた
わかたれてはいない
もっと私は色々な事に
本当に
色々な事に…
自信を持つべきよ
