「なんで金魚飼っているんですか?」
「水変えなくていいからです」
「いや 水変えなきゃダメでしょう」
「大丈夫です 生命力が凄いんで」
「生命力?」
「金魚の生命力は凄いですよ」
「へえ そうなんですか 知りませんでした」
「知ってた方が良いですよ」
「食べ物の中で何が一番好きですか?」
「ん~ハーゲンダッツですかね」
「ハーゲンダッツのどういうところが好きですか」
「生命力が体につくところですね」
「ハーゲンダッツって生命力がつくですか?」
「そうですよ 生命力の源ですから 金魚も毎日ハーゲンダッツ食べてますしね」
「そうなんですかぁー 知りませんでした」
「知ってた方が良いですよ」
「好きなことわざは何ですか?」
「難しい質問ですねぇ」
「たまには難しい質問でも良いじゃないですか」
「ん~~二階から目薬ですかね」
「何で二階から目薬なんですか?」
「生命力……ですかね」
「すいません 意味がわからないんですけど」
「……………」
「二階から目薬と生命力がどういう関係があるんですか?」
「……………知りません」
「知りません?どういう意味ですか?」
「二階から目薬と生命力の関係なんて知らないって意味です」
「え?知らないんですか?でも二階から目薬が好きな理由は生命力って言いましたよね?」
「言ってません」
「じゃあ何で二階から目薬が好きなことわざなんですか?」
「あなたは最近何にはまってますか?」
「話題変えないで下さいよ」
「最近あなたは何にはまってますか?」
「わかりました 答えれば良いんでしょ 折り紙ですよ 折り紙」
「ギャハハハハ 折り紙だって 35歳過ぎて折り紙だって マジ受けるんですけどー」
「あなたね 折り紙をナメてると全日本折り紙協会に骨折られますよ」
「折り紙なだけに」
「ふざけないで下さい じゃああなたは何にはまってるんですか?」
「紙飛行機ですね」
「折り紙とたいして変わんないじゃないですか 紙飛行機のどこが良いんですか?」
「生命力ですかね」
「もうええわ」と言って相方にツッコミを入れる
相方倒れる
「あんだけ生命力生命力言ってたのに生命力無さすぎーーーー」