JWの定番商品、「終わりの日」教理ですが、テモテ第二3章を改めて読んでみたら…

終わりの日には,対処しにくい危機の時代が来ます。

世代教理の行き詰まりと虐待問題、これだけでも非常に「対処しにくい危機」です。世界も色々たいへんですが、人類の終わりよりはJWの終わりの方が近そうでは?

というのは,人々は自分を愛する者,金を愛する者,

世界中の信者から財産を寄付させ、苦労して建てた会館を売り飛ばして没収し、お金を何に使うのかと思えばウォーウィック御殿の建設だそうで…

うぬぼれる者,ごう慢な者,冒とくする者、

自分たちこそ神を地上で代表し、神が用いる器だと豪語しながらのスキャンダルの数々…神の名を掲げている以上、これでは神への冒とくじゃないですか?

親に不従順な者,

これは当てはまらないかな…親の方がムチで従わせる問題はさておき。

感謝しない者,忠節でない者,自然の情愛を持たない者,

みんなの寄付に感謝してたら無駄な罰金に毎日40万払いません。神に忠節なら勝手な教えを創作しません。自然の情愛があれば排斥システム作りません。

容易に合意しない者,中傷する者,

自分たち以外の宗教は悪と決めつけ、一切合意なんてしません。どんなに真っ当なことを教えていても、偽りの宗教だと喧伝します。

自制心のない者,粗暴な者,

さすがに会衆で暴力沙汰は珍しいでしょうが、言葉の暴力ならどうでしょう。自制無しの人、指導的な人々をはじめ、沢山います。

善良さを愛さない者,

慈善事業よりも王国(つまり協会)に寄付すべき。組織として「孤児ややもめを世話する」という聖書に書いてあるクリスチャンの責務を果たすつもりは無さそうです。

裏切る者,片意地な者,誇りのために思い上がる者,

ラザフォー○さんのことですか?

神を愛するより快楽を愛する者,

ハッピーベテルで歌って踊ろう?いや、会衆の子供たちを餌食にする最低の人間のことです。

敬虔な専心という形を取りながらその力において実質のない者となるからです。

いまや、キリストの教えとか道徳とかを求めてJWになる人がいますか?宗教として全く「その力において実質のない」状態です。

結論。

「こうした人々からは離れなさい。」