さて、娘も保育園で幼児クラスに進級しまして。

微妙に苦行が続いております。

運動会では競技拒否。練習では頑張ってたんですよと先生のフォローを受けつつ、抱っこで過ごす。

閉会式には参加しましょう!と先生の計らいで私も一緒に参加。幼児クラスで親出てるの私だけ。

ここはいやだと暴れる娘。いいからいやがれと宥めすかす母親。

広場の真ん中で私は一体何をしてるんだ、閉会式に参加させろと飛び込んだモンペに間違われませんように、と祈る時間でした。

次に保育参観日。

最初の数十分は集中してた。

だから騙された。

大きくなった、成長したなあ(しみじみ)と見守るさなか、こちらに気付いてやってきた。

「行く!」

外に行く。いやいやいやいや、今は室内活動の時間だよ!まだだよ!頑張ってよ!

「いーやー!!」

わー、怒りだしたー。

そんな訳で、また抱っこ。

歌の時間とかガン無視。一人の世界。途方に暮れる母。←とりあえず教室外に行かないように。

最後に「今日は○○の活動に参加しました」と園児一人ずつ発表するのですが、うちの子は自分の世界にいるので、名前も呼ばれない。

これは配慮。これは配慮と呪文のように唱えながらの午前中でした。

娘はにこにこしながら描いた絵を持ってきました。で、疲れたのか帰宅したらさっさと昼寝。

まあ、君が笑顔でいられるなら、いいのかもね。

母は強い心を持つためにがんばるよ。
 保健師に病院受診したいから、今自治体の委託で診てくれてる先生の名前を教えておくれ、と電話したら、発達相談の日程を早めてくれた。

 先生に相談したら、発達の後れはあり。とのこと。紹介状(受診票)を書いてもらって、今は予約中。

 でも病院は混んでいるそうで、受診は来年になりそう。

 職場の先輩が気を使ってくれて、他の病院に問合せてくれたりした。

 結局、近くの精神科病院は発達相談は5歳から、別の市の療育センターも紹介されたけど、居住自治体の療育センターに乗った方が良いという結論。

 「親は不安なんだから、早く受診して診断を確定させた方が良い。その方が早くトレーニングも始められる」「病院間の関係もあり、紹介された病院に受診する方が後々の為になる。通院を考えるなら近い方が良い」という意見に色々考えさせられました。

***

 とりあえず、ラミネートの機械をネットで購入。

 早く届かないかなー。

***

娘は両足でぴょんぴょん跳べるようになった。

 娘の発達相談で病院に受診しようか考えています。

 実は近くに専門病院があったりします。非常に幸運な事だと思うがなかなか踏み切れず。

 未知に踏み出すって勇気がいりますね。

 まだ娘が0歳の頃、身長体重が平均を下回っている事に気付き、心配で市で定期でやってる相談に行った時があります。保健師さんに「このくらい大丈夫よ」と言われ安心したものの、人が多くてきちんと相談できた、という手応えがない。

 やっぱり心配だ。と、近くの公立病院で母乳外来をやっている事を調べて受診。娘と一緒に受診して、保健師さんに「一緒にお子さんみていきましょ」と言われて、ほっとした事があります。

 ちなみに、それから1ヶ月後の、市の乳児健診では当たり前のように娘の身長体重の平均値以下がひっかかり、「発達相談に来て下さい!いつに来れますか!」「発達に影響するかもしれません」「ミルクを足して下さい!」と言われ、

 つーかだから相談会に行ったのに、「大丈夫」とか言っといて、なぜ今更そんな大騒ぎするんだ。むしろ発達相談では「大丈夫」って言ってたじゃないかー。

 と、不信感をごりごり加速。まあ、「ウチの子体重大丈夫?」って割と乳児のお母さんに多い悩みで、保健師さんにもスルーされたと思います。仕方ないと思いますが、1ヶ月経っての対応のギャップに「エー」ってなった。

 そんな思い出のせいか、「このくらい大丈夫よ」とまた言われてしまうのではないか、という不安とか。

 子どもの事を考えたら早く相談できる窓口を探しておいた方が良い訳で。

 …連絡してみようと思います。

 市の発達相談の委託医師には、絵カードの導入をすすめられ、写真を撮ったりしているものの、いまいち軌道に乗らない。

 DVDのパッケージを撮影して、見たい映画の意思疎通を図る。を目的に導入してみたところ、「これみる!」と本人からの意思表示が出て、よしよし。と思っていたら、

 保育園の入口の写真を持ってきて「これみる!」って言ってきた。

 …これ見るものじゃないし。

 …行きたいの?

 …もしや「見る」って口にしてるだけで、「行きたい」って事なの?

 …もしやシステムを理解してないのか、私やり方が悪いのか。

 そんな「えっと、これどうしたらいいの?」がちょいちょいあるのが困り事。

娘(3歳)が発達障害かもしれないとのことで、経過観察中です。

自治体の発達相談を受けています。

医師も保健師も誰も何も言わないけど、

…まさに発達障害経過観察をされている空気を感じています。

まあ、自分の名前言えませんし。それ以前に3歳児健診の時など、保健師さんとコミュニケーションする気ゼロで自宅から持って行った紙コップに夢中でしたし。

…発達相談での、母をいたわる空気と遠回しな言葉が痛々しいです。

いたわる空気過ぎて、前回まで経過観察な事に気付きませんでした。どうなのよコレ。

次回の発達相談ではもう少し聞いてみよう。

ともかく、娘の近況。

体は元気。身長体重は平均値。

1歳6ヶ月ぐらいでようやく歩行。その後は歩く走るコケるなどして、階段は苦手ですが、10段ぐらいでも手すりや、手を使えば上りは何とか。

下りはやる気がありません。

コミュニケーションは成立しない事が多いですが、イエス/ノーぐらいなら多分成立。いや、どうかな。時と状況と内容による。「○○食べる?」なら答えはばっちり。

こちらからの質問は大半シカト。今思えば不思議でした。

「今日何したの?」「明日は運動会だね」「何食べたの?」答えはなく、違う部屋へ言ってしまうか、きょとんとするか、笑ったりしてるか。

当時は「ああ、まだ答えられないのかな?」とかほほえましく思ってましたが、今思うと相当サインは出してくれてたように思います。多分質問や言葉の意味が分かってなかったんだと思います。

本人からの「○○食べる」「いらない」「ほしい」などの言葉の表出はできますが、質問や指示などの言葉の入力は入りません。

オウム返しもあります。

発達相談の医師には「2語文に聞こえても、オウム返しは2語文ではありません。言葉の意味を理解しないまま繰り返しているだけです」という言葉に感動しました。

母子手帳には『2語文はいえますか、はい/いいえ』なんてあるけど、そうですよね!意味を理解しているかどうかに真価がありますよね!目からウロコです先生!

とか思いつつ、自分の子はそのオウム返しが得意技です。

その割にトトロのシーンの会話を丸暗記して一人で楽しんでいる時があります。

発達のアンバランスってこれか。と母納得。

そんな訳で写真を撮ったりしたりしなかったり色々です。

今はいいけど、診断確定したら両親への告知とか気が重くなりつつ。

足のむくみがひどいです。朝はスカスカだった靴がぱんぱんです。

…水分取りすぎ?

ラーメンを食べました。久々に!!久々に!!

…ラーメンのせいですかね?

子どもが小さいと、ラーメン屋は入りにくいですよね。

雰囲気に呑まれて慌てて食べてたら、口のなか噛みました。

食べ慣れないとこんなことになるんですね。

***

歯茎がもの凄く痛くなって、歯医者に行きました。

どうも、歯茎が炎症を起こしたか、あるいは、昔、神経を抜いた歯の奥が炎症してるか、のどちらからしく。

炎症があると、麻酔も薬も効かないんですね。発見ですよ。

「クラウンを外しました。とにかく炎症が落ち着くまで待って下さい」

明日消毒に来て下さいねー。終わりでーす。

工エエェェ(´д`;)ェェエエ工

とりあえず、そのまま2日間のたうちまわり、3日目から落ち着いてきました。

怖いよう。歯痛怖い。

とりあえずラーメンが食べられるまでに復帰しました。

健康の素晴らしさを感じます

暑いですし、うっすら怖い話でも。

数年前の事です。

私が勤務している病院から、他の病院へ転院していった患者さんがいました。

もう、こまかい所は記憶もあいまいなのですが、その人は随分入院が長いおじさんで、ベッドから廊下が見えるもんですから、挨拶したり世間話をよくしたりしていました。

そのおじさんが転院していって、数日後、ナースコールが鳴ったんです。

そのおじさんのベッドの。

朝の申し送りの時間でしたが、コールに気付いた副主任さんと思わず顔を見合わせました。

その副主任さんがコールに出ましたが、何の音もしなかったそうで、「ベッドの掃除で押しちゃったのかしら」と言いながら、部屋に向かって行きました。

まあ、これもおかしな話で、掃除をしてたら逆に言うはずなんですけどね「間違って押しちゃいました、すみませ~ん」て。

私も気になって、一緒に部屋までついて行ったんです。

そしたら、予想通り誰もいない訳です。

おおー、怖い話みたいだ。と感心していると、副主任さんが「おかしいわねえ」と首を傾げました。

「ナースコールの配線、繋がってないのよ」

ナースコールは根元から外しっぱなしになって、床頭台に置いてありました。

結局、誤作動を起こしたんでしょう。という結論になり、その後の話題になる事もありませんでした。

更にそれから数日後、「うちから転院していった人が、転院先で亡くなったらしい」という噂を聞きました。

その「転院した人」がそのおじさんだったのかどうか、私は確かめませんでした。

多分、亡くなっている訳がない。あのおじさんじゃない。と思いたかっただけかもしれません。

それから数年経ちます。…が、その後、ナースコールが誤作動を起こしているのを、私は一度も見た事がありません。

私は幽霊とか、霊感とか、オカルトとか、今は信じていません。虫の知らせも感じた事もなく。

以前お墓の隣に建っているマンションに住んでいましたが、何も起こりませんでした。

…あれは何だったんだんだろうなあ。と、たまに思い出します。
娘が入院しました。

中耳炎と肺炎で。驚きの展開です。

現在は無事に退院し、元気につかまりだちをしまくり、機嫌が悪いと「ぅぬー!!うぬー!!」怒りをあらわにするようになりました。

…大体理不尽な怒りです。引き出しあけるの邪魔されたとか。

昨日その引き出しで手を挟んで泣いていた事は忘れたのかい?

***

仕事に復帰しましたが、娘の入院でまたブランクがあいてしまい、浦島太郎になっています。

人が話すスピードについていけない、という体験をしました。ぽかーん、としますね、社会の時間が早過ぎて。

***

真面目に離乳食を作っています。もう幼児食って言うんですかね。人間の料理を食べています。

今日の離乳食は何にしよう、明日の朝食は、夕食は、次の日は、その次は、

…終わりが見えないΣ(゜Д゜)

育児をしていると、なぜか急に小さい頃の記憶がぼろり、と思い出す事があります。

先日、小さい頃に毛布をマントの様に体に巻き付けて、きょうだいと「ふははは、私は夜の帝王、毛布男爵!!」と遊んでいた事を思い出しましたが、

帝王なのに男爵っておかしくね?

過去の自分にツッコミに行きたいです。なんでやねん。

ちなみに、秘密基地を作りたくて押し入れに立てこもつたりしていました。
…朝には布団入れるからなくなっちゃうんですけどね。

娘(祝1歳真っ最中)が、早起きである。

軽く5時半ぐらいには起きる。目を離すと何をするか分からないし(コンセントの穴に指を突っ込む、携帯電話などを食べるなど多岐に渡る)、そもそもぐずるので寝ていられない。

親も早く寝ればいいのでしょうが、大体12時に寝ているので、そんな早朝眠すぎる感じです。

お前は私の一体何を試しているのだ、と問いたい。

持久力か忍耐力か、限界への挑戦なのか。私は正直そんなもの試したくない。

先日は5時過ぎにひとしきりぐずった後、二度寝した。6時半まで寝入った。ぴくりともしない。よだれを垂らして丸い染みができている。

さすがに保育園に行く時間もあるし、朝食も時間がかかるので、起こしたら不機嫌。怒られた。理不尽。

旦那さんは早々にギブアップ。てか、疲労からか何もない所で転倒した。かわいそうだし、仕方がないので別室に移動させて「あげた」上から目線ひゃっほーい。

旦那さんは、同僚の女性社員(既婚、子持ち)にその話をして「信じられない!!ウチは交代制よ」と言われ落ち込んでいた。その反応は割と一般的だと思う。なのになぜその人にその話をする。M?Mなの?

***

保育園から「そろそろ幼児食に向けた方が…」と手抜き離乳食(肉か魚の炊き込みご飯+温野菜)についてツッコミが入ったので、真面目に離乳食を作ろうと思う。

ちなみに日記は大体三日坊主でした。

二世帯住宅建築中。

ですが、担当の建築士さんがちょっとアレ。

確認しておきます、って事を確認していなかったり、準備しておきます、って事を準備していなかったり。

いや、悪い人じゃないんだけど。だからたちが悪いのか。

一度上司に連絡して、どうなってるの。と、クレームをつけた。あんまり気持ちのいいもんじゃないけれど、いかんせん頼りない。

とりあえず、以後気をつけます。という事になって話が終わった。うちとしては担当変更まで考えましたが、両親が変えて欲しくない、と言っており、穏便に済ませる事に。

でも、大体こういう時って畳み掛けるようにまた何かあるよね。と、旦那さんと話をしていました。

まさかね。まさかね。

で、先日、両親抜きでの打ち合わせがあったのですが、行ったら担当建築士さんと、その上司の建築士さんと、うちの営業担当が揃っていた。

先日のクレームの謝罪か?いや別に気をつけてくれればもういいんですが。

「建築士の担当を変更させてもらいたいのですが…」

穏便に済ませるつもりだったんだけどなあ。両親が変えて欲しくないって言ってるんですよ。

「実は、製図が間違っていて、家をあと50cm程ずらしてほしいのです。反対側の駐車スペースが50cm程狭くなるので、庭の計画も練り直したいのですが…」

他にもいくつか。えぇー。

担当建築士がまさかを畳み掛けてきた。

…もう無理ー。

そんな訳で担当建築士が変更になりました。

営業の担当と別件で会った時、聞いてみる。どうしてこうなった。

「擁護するつもりはないんですけどね、良い奴なんですよ。今までこんな事なかったし。…どうもね、業務量が多くてパンクしちゃったんじゃないかと…」

事実だとしたらかわいそうな話です。てか、パンクする前に会社も気付こうよ、本人もヘルプしようよ。

そんな訳で、打ち合わせ回数が増加中。乳児連れで外出って地味に大変なのですぞ。文句のひとつも言いたくなります。

そんな訳でがんばります orz