会計ソフトにおいて、設定の良し悪しがその活用と操作に非常に影響します。
今回は設定する際のポイントを2点紹介します。
①会計ソフトの利用目的を明確にする
利用目的の例として、店舗や部門別の損益管理、資金繰り管理、決算手続きなど、さまざまな機能が会計ソフトには備わっています。それらの機能は設定することにより利用が可能になります。また、的確に設定をする必要があります。会計ソフトを使うのであれば、適した機能を活用し、事業に役立てもらえれば、と思っています。
②入力の手間を少なくする
会計ソフトの利用自体が省力化になる(転記、検算等の手間が省ける)のですが、可能な限り、辞書機能(仕訳辞書、摘要辞書など)を活用することをお勧めします。入力に手間が掛かれば掛かる程、時間もかかりますし、入力ミスの確率も増します。入力の手間が掛からないものは、扱いやすいので、多くの仕訳を入力する場合にはとても楽になります。
細かい設定については少しづつアップしていきたいと思います。

