まだまだ、完全に復活できる状況ではないのですが、7月も終わろうとしていて、こんなブログでもアクセスしてくださる方がいらっしゃるようのなので、昨今の経過報告のような記事で更新させていただきますm(_ _)m。
疾風怒濤のような1学期が終わり、10日ほどが過ぎました。授業関係の業務は一時的になくなったにしろ、研修会の段取り、協力研究のマネージメント、学校発刊の印刷物の原稿集約、学期末の生徒関係の事務締切、オープンスクールの準備等が重なり、多忙感は継続中です。
ブログを中断したころの精神状態は、極めて余裕のない状態で、自分を奮い立たせる強化刺激も見いだせないままでした。このままでは、自己崩壊しそうな危惧があり、夏季休業突入直後に強引に強化刺激を設定してしまいました。恩師の古稀祝いにかこつけて、京都大阪一泊二日の旅を設定し、それを糧に学期末を乗り切ることにしたのでした。
結果は、ねらいどおりに学期末の繁忙期を乗り切るのに十分な効果があり、無茶ぶりの仕事にも耐え抜くことができました。17時になると切れてしまうエアコンなしの環境でも残業を続けることができました。
蛇足ですが、旅行中に訪ねた大阪日本橋の文楽公演、久々の鑑賞でした。昔と違って字幕スーパーが出るようになり、ビギナーには聞き取りづらかったお浄瑠璃の内容が分かりやすくなっていました。(それでも言い回しが難しいので、初めての方にはFMレシーバーレンタルでの同時解説サービスをお薦めします)古典芸能にも視覚支援がなされる時代になったことは、いいことだなと感じました。
あと1月、夏季休業は続きますが、業務の終わりの出口が見えずにいます。2学期分の担当教科の準備もやっておきたいと思っていますので、あっという間に9月を迎えることになるのでしょう。2学期も多忙感に拍車がかかりそうな雰囲気ですので、心が病まないように、セルフケアスキルの一環として、いまのうちに強化刺激を設定しておくことにしました。
その1は、9月上旬に名古屋で開催される「自閉症スペクトラム学会」への参加です。例年だと特殊教育学会に参加する時期なのですが、今年は青森弘前大ということで、日程的に難しく断念し、次に興味関心の高かった学会への初参加となります。多忙な夏休みの行動を強化してくれる役割を担うことでしょう。
その2は、昨年初参加した「ATAC京都」2011です。今年は12月中旬です。昨年、目から鱗の情報盛りだくさんのカンファレンスで、ぜひとも参加したいと思っていました。予算的に苦しいものがありますが、2学期の生活を予想すると、強化しとして設定しておかないと持たない気がします。なんとかやりくりして行けるようにしたいものです。(スーパー早割の受付が始まったようですので、試算して決定します)
とまあ、だらだらと駄文を綴ってしまいましたが、今回綴りたかったメインは上記ではなく次のことがらです。
はっきり申し上げると、ブログを中断したのは多忙感と心の不健康ばかりではないということです。
最も大きな理由は、前任校とのコミュニケーション支援の文脈の違いや、医教連携の壁のようなものの存在で、支援の方向性がはっきり見えなくなってしまっている現況からきたものです。
このへんのところを、じっくり時間がとれましたら8月中に更新したいと思います。
アメーバピグのワークショップの野望も中断したままになっています。加入のメンバーのみなさん申し訳ありませんm(_ _)m。まだあきらめていませんので気長にお待ちください。
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