毎夏恒例の、九州ディスアビリティセミナーの参加を、ポスターセッションのみにして、第1回の大分特別支援教育カンファレンスに、往復6時間かけて行ってまいりました。
別件の用事で朝出遅れたため、1コマ目の途中に到着(^_^;)
ほぼ満席の会場に、途中入場する勇気はなく
会場外でモニタ中継で拝聴しました。
信州カンファレンスの主要メンバーによる、VOCA支援にかかわることや、教材開発にかかわる発表、e-AT協会からのICTの基本的な概要説明、魔法のふでばこプロジェクトの大分での実践の中間報告がありました。
昨年末のATAC京都で初めて出会った信州勢のパワーは、相変わらずで、いい刺激になりました。武田騎馬軍団もしくは真田軍団が、ついに九州まで影響下に?・・・
魔法のふでばこプロジェクトで、全国最大の4校が選ばれた大分県。漏れ聞くところによると、県教委からの強烈な応募要請があったとのこと。選ぶ側からしても、県教委の後押しのある地域の学校の方が、実践がスムーズと考えたのかもしれませんね。このあたりの全国的な流れをキャッチできるアンテナを持つ人がいないのでしょうね。我が県の中枢には(>_<)
i-Tuensさえ規制でダウンロードできない、我が県から1校も選ばれていないのは当然といえば当然か・・・・
実践の中心になっているメンバーの若さにも、この県が九州のICT実践をリードしていきそうな予感の大きな要因の一つです。先々が楽しみな大分県の実践に注目しておきたいと思います。
個人的な成果としては、iPad2のVGAアダプター接続によるモニターでの視聴状況を確認できたことがあります。iPhone3GSには対応していないようなので、今後の授業での使用はiPad2に移行していかねばなりませんね。(対応していないコンテンツもあるようですが・・・)
Safariが対応していないという情報を見ましたが、本当でしょうか?
9年連続参加の九州DSSでしたが、今回初めての途中部分参加、懇親会棄権となりました。O大E先生、ごめんなさいm(_ _)m
