連休後半が終わりました。


前半は、東京の3学会に、後半は青森の特殊教育学会に思いをはせながら過ごしました。著名な先生や知り合いの院生さんのブログなどから、断片的ですが様子が伝わってくると、行きたかった思いが再燃しようとするのですが、異動1年目のこの秋は、行かなくてよかったかなという思いもあります。カレンダーがしっかり見えていないと、体が持たない気がします。


とある調査によると、勤労者の1/3は連休明けの月曜日に欝な気分になるのだそうです。そしてその欝をはらうベターな方法として、次の連休の計画を立てることだそうです。


しっかりと、前方に強化刺激を設定して、決して楽ではない日々を乗り切っていくというスキルを多くの人が習得して実践しているわけですね。


私も、学期末にATAC2011京都への参加を、強化刺激として設定し、今日申し込みを済ませました。これに向けて2学期を生き生きと乗り切っていきたいものですが、遠すぎる強化刺激は、日々のモチベーションを高めるにはいささか魅力がないときもあります。


そんなときは、小さな幸せ的な強化刺激を、月や週単位で設定することにしています。あまり予算をかけることはできないので、週単位の強化子として、週末にプレミアムモルツの日を設定し、ウィークデイは飲まないことにしています。


月単位は、これといって決まったものはないのですが、気を使わない仲間たちとの飲み会などがベターかななどと思います。我が学習会の統括本部長、10月はよろしくお願いしますね。


明日は月曜日ですが、半分は持ち帰りの仕事だったとはいえ、「英国王のスピーチ」などのDVDを観る時間もあり、ボーッとしたりロングウォーキングを楽しむ時間もあったので、欝を感じずに出勤できそうです。


もう、しばらくしたら、本来のテーマでの更新が復活できるような気がします。


それでは、また (^o^)