iPhone4sの発表直後のスティーブ・ジョブズの急逝(予想されていたかもですが)に、ドラマめいたものを感じたのは、きっと私だけではないことでしょうね。
教員になった頃、50万かけて買ったNECのドスマシーンに限界を感じ、一時パソコンから離れ、教育委員会に出向して、色再現の必要な世界で働いたころであったのが、パフォーマ575という13万くらいのモニタ一体型マックマシーンでした。
当時、フォトショップというアプリはマック版しかなく、その働きぶりには、世間を賑わせたWindowsに魅力を感じないくらいでした。
職場の体制がWindowsに席捲される中、Macにこだわり続け、任された美術館を貸し切っての展覧会では、ジョブス氏復帰後に、そのデザイン性で世間を魅了したiMacを体験コーナーに揃えるという、反主流的なこともやってしまいました。
天皇皇后両陛下がご来館され、当局の指示でiMacと両陛下を同じ画面で撮影しないように、報道陣に説明したことも忘れられない思い出です。(そんな場面が放映されてたら、アップルから感謝状がきたかも(^_^;))
現場に戻ると、さすがにMacだけで仕事をするのは困難な状況になり、色再現にこだわる業務もなくなったので、ついに宗旨変えして、XPマシーンを使うようになってしまったのですが・・・・
そんな私を、再びMacワールドに呼び戻したのが、iPhone・iPadの登場でした。数十万といわれるアプリの多さは、特別支援の世界では他社の追随を許さない状況になっています。まさか、Macを使って教壇で授業を行う日がくるなんてと・・・と感慨深くなっていた矢先のジョブス氏の死・・・・
今後もアップル社が、ジョブス氏の精神を受け継いで、こだわっていい仕事を続けることを切に願っています。
iPad・・・無線で大型モニタと同調できるようになりませんかね・・・
きっと、できるようになるんんでしょうね♪