先日初めて、テレビ会議というシステムを使って、遠くJK大の先生の講義を拝聴する機会がありましたので、感想を記してみたいと思います。


デメリットというほどではないのですが、

1 参加者のネット環境に若干の制約はある。(参照ファイルの受信速度に差があり、待ち時間が長くなる場面がありました)

2 音声が、ほんのわずかな間隔ではありますが、時々途切れ、内容を把握しようと聴覚に意識が集中し、90分も講義を聴くと、かなりの疲労感がある。

3 諸操作に若干慣れておかないと、スムーズに展開できずタイムロスが出る。

ということを感じました。


メリットは多々ありますが、遠隔地の参加者がリアルタイムでいろんなことが行えるのが最大のメリットでしょう。

資料もPDFで一斉送信できますし、自由に書き込めるホワイトボードウィンドウも利用でき、発言内容を視覚的に補うことができるのは素晴らしいと思いました。


これなら、ワークショップもできそうですし、研修会場と遠隔地参加者を結んで話し合いをすることも十分できそうです。


個人的なつながりでの研修会に、教育センターが利用を認めてくれるなら、かなり使えそうだと思いませんか? 統括本部長・・・


近々、担当の方に確認してみたいと思います。


特別支援サークルのアメーバピグ仲間で、ワークショップの開催の野望を持っておりましたので、そちらにも応用できればと思います。


システムはセンターが提供していますので、必要なものは


PCとネット環境、マイクとUSBカメラということになります。4000円弱の投資は必要かもしれません。



余談ですが、大手家電量販店のカスタマイズ夏モデルの処分セールで、6万弱のNECパソコンを購入し(パワーポイントついてました)、PC利用環境が向上しました。