昨晩は所属するチームの、スタート会がありました。
昨年度までの、このチームの宴会は、2次会の設定が曖昧で、みんなちりぢりのまとまりで、小グループでの2次会に突入したり、1次会で退散したりと様々でした。明確な2次会の設定がなく、酒に弱い私は(その他諸々の理由もあり)1次会で路線バスのある時間に退散していました。
今回は担当幹事が宴会大好きで、1次会と2次会会場が同じビル内あるところを用意していました。
にもかかわらず、私は1次会で退散してしまいました。
一夜明けて、冷静に飲酒行動を持続できなかった諸要因等について分析してみたいと思います。
1 確立化操作的な要因
・1次会のスタート時間は19:30、最終バスは23:15
・短時間、うたたねをした
・土日の持ち帰り仕事がある
・比較的出費の多い時期で、来週末も飲み会の予定
2 2次会直前の1次会での私の行動
・比較的中央の席で、移動もしやすい店内で、いつもより多くの仲間と話している
・ビールジョッキ3杯、酎ハイ3杯、すでに私のアルコール許容量を飲んでいる
・2次会会場を下見し、若者向きの会場であることを認知
3 1次会で退散し帰宅したことによる、現在までの状況
・早起きし、定期通院し、肝臓の状態が良好であることを確認できた。
・午前中から仕事がさばけて、この時間にはブログを書く時間が確保できている。
・午前様するほど飲むと、翌日頭が痛く、半日何もできないことが多いが、今日はすっきり過ごすことができた。
以上のことから、以前の宴会での経験から、私の2次会に行かないという行動は強化されており、幹事さんのがんばりにもかかわらず、確立化操作的な要因を打ち負かすほどの強化刺激が2次会にはなかったと考えています。
経済的な理由、翌日のスケジュール、2次会の場所の雰囲気、1次会での飲酒量・会話量、このあたりの状況が整えば2次会まで飲酒行動を続けることも強化されるような気がします。
懇談会資料を作るのを忘れておりました(^_^;) 今日はこのへんで<(_ _)>