白髪を染めました。

前後の様子から、私の白髪染め行動を分析してみます。


1週間ほど前から、髪が伸びてきたのが気になり始めました。

髪がまとまらないので、オールバック気味に整えることが多くなりました。

整えた後、鏡を見ると、前回染めた後に伸びた分の白髪がとても目立っていました。

心なしか、5~6歳老けたように見え、少し気持ちがめげました。

ついに、今日ヘアーカラーを購入し、染めました。

仕上がりを鏡で見て、少しほっとしました。


染めた後の周囲の様子は・・・・・

特段、家族は何か言うわけでもなく、職場の同僚から何のフィードバックもありません。


来週は、家庭訪問2件、再来週には個別面倒等の予定が入っています。


このことから・・・・・


1 白髪染め行動を起こしやすくさせた要因(確立化操作)適切な表現ではないかもです。

 ・髪が伸びてきて、白髪が目立つようになった。

 ・近々、人に会う予定が明確になった。


2 直接、白髪染め行動を決意させた事象(どんな時に)

 ・鏡を見て、老け顔を見てブルーになった。


3 染めたあとの周囲のフィードバック・気持ちの変化

 ・周囲からの直接的なフィードバックはなかった。

 ・ブルーな気持ちは改善された。

 ・人に会う直前に風貌を整えることができ安心した。


以上のことから、私の白髪染め行動の優先的役割は、


1 自己刺激  2 注目要求


になると分析しました。


もっともと言えばもっともの結果でした。