Funeral Wreath -382ページ目

同志諸君!

*朝倉様より頂いて参りました。


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人権擁護法について



今まさに、理不尽な理由によってある法律が制定されようとしています。

アニメ好きな方はできる限りご協力をお願いします!m(_ _)m




《人権擁護法》
(じんけんようごほう)


一見良さそうな法律だと思いますよね?
しかし、この法律によってアニメ(ドラえもんなどのアニメ)や

ドラマ(ごくせんなど)、漫画が今消えようとしています!

三年程前に、「青少年保護法」と言う名で作られようとしていた法律が

名前を変えて新たに発足されました。

それがこの《人権擁護法》です。


詳しく簡単に説明しますと、


・銃器を扱う

・暴力行為

・生物が死ぬ

・性的発言、行為

・同性愛((BL

の良い影響を与えないと考えられる物一切切り捨てようとする法案です。

はっきり言ってしまいますと、身の周りに有る

①漫画

②ゲーム

③ネット

④テレビ

⑤音楽

への規制です。

例を挙げますと、

①漫画
(暴力行為・死的恐怖)

鋼の錬金術師

BLEACH

DEATH NOTE

D.Gray-man

NARUTO

REBORN!

銀魂

ヘタリアetc.


(性的発言、表現・同性愛)

好きしょ!

エア・ギア

DeepLove etc.


②ゲーム
(銃器を扱う・生物が死ぬ)

新撰組

三國無双

幻想水滸伝

FAINAL FANTSY

ドラゴンクエスト

KINGDOM HEARTS

デビルメイクライ

バイオハザードetc.


③ネット

(同人)((BL

サークル系HP全般

同人通販店全般etc.


④テレビ
(暴力行為・死的恐怖)

ごくせん

大河ドラマ義経

ミステリー系全般etc.


⑤音楽
(良い影響を与えない)

V系(ヴィジュアル系)

ゴスロリ系

悪い物を連想される内容の歌詞etc.


この中でたとえばドラえもんの場合、この法律が制定されますと、

ジャイアンのイジメがなくなります。

ファイナルファンタジーの場合、感動のないストーリー、武器を使うなどの

理由でなくされます。モンスターハンターも流血シーンなどがあるため

これもなくされます。

では、この法律が何故制定されようとしているのかというと…

最近はニュースでもちらほら見るように、未成年犯罪が増加しています。
また、未成年の学力低下、登校拒否も例を見なくても分かるでしょう。
これらを、親・教育団体・政府が外部から得た悪影響の所為と決め

付けたのです。こうなったのは、今の大人達が私達に与えた拘束という名の

これ以上無いストレスです。
心理学ではそれが証明されようとしている最中です。
それさえも否定しようとするのが今の教育団体の考えです
保護者からしてみればこれはかなり好都合です。
子供に勉強して欲しい母親にとっては待ち望んだ法律なのですから。
そしてこれが何故ニュースや新聞で取り上げられないのか…
誰も知らない場所で勝手に制定してしまおうと言う事です。

最悪ですよね。
もうふざけんじゃねぇ。ですよね。

しかし…

これ、可決(!?)されたらしいんです!!



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・・・と、言うわけであります。

こんな事いったら私も消されるのですが・・・・。

 こういった作品ってそれぞれクリエイターの方々の

心・人生観・メッセージ・意義・夢がつまっていると思うんですね。

 私実は小さい頃漫画は「機械が描いている」と思ってたんですねw

あんまり綺麗だからそう信じてたんです。でも漫画家という職業や

イラストレーターというものを知るうちにその方々がいかに凄いのか

を知りました。同時にその創作の楽しさも。

(今でもページをよく見るとインクの染みとか筆圧の違いを見ると

感動したりしますが)

―暴力・性的表現・同性愛・生死・・・

これが身近にない人なんてそうはいないんじゃ無いですかね。

どれも体験したり知らなきゃいけない事だと思うのです。

―これ等の作品はある意味教科書的な存在です。

毎年毎年、同じ内容で何度も何度もただ印刷される教科書の

事柄とは違います。

全てが異なり、全てが作者の命です。何年もかけて一つの

世界を作り上げてそれを私たちに提供してくれているのです。

「こういう世界がある」という事は「こういう考えを持つ人が居る」

という事には、ならないでしょうか・・・保護どころか侵害です。

―「悪い影響を受けた」と言われる人たちにとって、本当に暴力的な

作品だけが引き金だったのか、甚だ疑問です。

社会的背景も大きな原因であることは誰も否定できないと思います。

―社会は多くの人に親しまれている「娯楽的作品」に責任転嫁している

ようにしか私には見えません。

作品が作者の心なら、作者は人間です。社会への風刺も込められたり

するでしょう。我々を勇気づけてくれたりするのです。

先にも書きましたがあまりに「平和ボケ」した作品など、現実とかけ離れ

過ぎて逆に違和感があり不愉快です。

「共感」して「感動」しなければ、

私たちはその作品を好きにはならないでしょう。

――此処(このブログ)ではBLを取り扱っていますが

訪問して下さる方の数だけ需要があるのですよね。

不愉快な方の2度目は無いでしょう。

――この場を借りてちょっと小言を言いますと

(気持ち悪かったらごめんなさい)

同性愛については全く抵抗がありません。薔薇でも百合でも。

むしろ背徳的故の美的なものを感じます。

自分はまぁ普通に男性を好きになりますが、

一時すごく揺れた時期がありました←

同性愛ってすごく純粋なものに見えるのです。

だから余計に複雑な面が多いのですが。

―現実のそういった方々は真剣に大変なのでしょうね・・・

 

―常識から外れるのは勇気が要ります。――

 要するに、「奪ってくれるな」って事です。

私たちの価値観は今までの人生の塊です。

先に知ってしまったからといって、勝手に持っていかれては

たまりません。

民主党には期待しているのですが、この点だけは譲れないですね。

ここに

「心の教科書保護運動」と勝手に題しまして、←

「何してくれとんじゃゴルァッ!」という方。

もしよろしければ皆様のブログ等にでも上記の記事を

貼って頂けると嬉しく思います。

それでは、長々と失礼致しました。