Love is here -79ページ目

キミの好きな場所

幸せだ。


あの人の寝顔。

見てるの大好きなんだ。

吸い込まれる。

なんて幸せな顔。

パクって食べちゃいたいくらい。ハグハグして起こしちゃいたいくらい。

優しい気持ちになる。

最高の癒し。


この腕の中に、すっぽり収まる安らいだ天使。

愛おしい。


この幸せを、ずっと守ろう。

全てを懸けて守ろう。


キミの幸せな寝顔の傍に、もっと幸せな表情の私がいるんだ。
天使に一番近い場所。

3:00なう

お、終わったー(^O^)

ここ何週間か、勉強頑張ったよ(^0^)/まだまだ始まったばかりで、習慣づける為にちょっと詰めてやってみただけだけどね。第1回目の自分に課したノルマは、無事期限内にクリア(o^^)o明日のよしよしに期待してます(〃∀〃)

よーし、今から風呂&部屋中掃除や(´▽`)なんたって明日は~…明日は~3ヶ月ぶりにあの人のお泊りだから(*´v`)って!…久しぶりすぎてもうため息が(-∀-)まったくー(゚3゚)まぁとにかく!めちゃめちゃ嬉しいです(〃▽〃)

明日は朝からデートだし~しかもデートだし~しかもアイツと3人で語り飲みだし~しかもしかもお泊りだし~(*^v^*)楽しみすぎる!

そしてこんな時間から掃除始めて、風呂入って、明日の妄想して寝ると…明らかに睡眠足りねー(-∀-)ノ

はぁぁぁあ…どうしよどうしよ緊張する(〃v〃)

ワクワクドキドキの午前3時。

守れるだろうか。

私は守れるだろうか。


もし自分が被災したら。

数年前に大地震があったここなら、いつ悲劇が起こっても不思議ではない。決して人事ではない。
あの時は、実家にいた。失うものなど何もない、と冷静に対処した。自ら布団に入って下敷きになることすら考えた。命の大切さが希薄だった頃の自分。

今は違う。
この数年間で、随分と大切なもん増えたな。物も人も。いざという時、人は優先度の低い順に切り捨てていく。意外と冷静に、簡単に。いや、そうせざるをえない。私は何を選択し、何を諦めるのだろう。

両親か。
友達か。
あの人か。
やっぱり自己か。

最初は気づかない。気づいてもきっとスルーしようとする。地震だ、と危険を感じたら、即座に自分の安全を確保する。周りの人よりはるかに素早く逃げるつもり。いや、もしくは人の善さがこんなとこで出て、周りの人全員を安全な場所へ誘導してるかもしれない。携帯、財布、日記、ネックレス、飲み物を持ち出せればベスト。生きることより生きたことが大事。きっと人類が絶滅の途を歩み始めたら、真っ先に死ぬな〃

きっと交通はストップしてる。脱出から10秒後には、隣町に向けて走り出す。走りながら家族に電話して全員の安全を確認する。もし家族に何かあったらどうしよう。そう考えると、離れて暮らしていることは親不孝だと思う。最速時間で隣町に着いて、あの人とあの人の家族の安全を確認できたら、とりあえずここで一旦深呼吸。この辺りからきっと通信関係が麻痺するな。緊急災害伝言板使ってとにかく友達の安否確認。これはすごく勇気がいる。でも絶対必要。  
大切な人たちを守りたい。

できれば、知らない周りの人たちも全員を。
でも結局は、自分が一番大事で、為す術もなく呆然と立ち尽くすだけなのかな。恐怖。きっと想像を絶する恐怖なんだろう。

いざという時、自分はどう判断し、行動すべきか。日頃から想定しておくことが必要だ。

そして、今この一瞬一瞬を大切に生きること。人間の命って儚いんだ。人生は天変地異によって一変する。自然の力には何者も敵わない。なんて無力な人間。改めて考えさせられる。

無力な人間だからこそ、助け合って支え合って生きているんだな。だからそこに愛が生まれ、生きる希望が生まれ、幸せを感じるんだ。


今自分が、好きなように人生を楽しみ、大切な家族や友達に支えられ、愛する人がそばにいる幸せ。満足に食べ、暖かい場所で眠り、明日も平和に迎えられる幸せ。何気ないこの日常。

大切にしよう。

本当に。大切にしよう。



あー、さっきの微妙な電話に後悔している。不満だらけの欲深にも、今日一日の自分の言動にも。今さらだけど、気づけてよかった。

当たり前の幸せを、大切に。

うん。また明日からも100%全力で生きよう。

愛する人を幸せにしよう。


ごめんな。本当にごめん。


おやすみ、大好きなあの人^^