こんばんは✨
売上に悩む
女性起業家専門
売上の桁を変える
売れるセルフイメージコーチ
加藤マナです♪
加藤マナの起業ストーリー
本日は2話目です💖
父が出て行ったとき、母は
「旦那は、よそに女ができたから出て行った」
と言う風に、周りに説明していたそうです。
実際は、お店の経営難で
資金繰りが難しくなったから
出稼ぎに行ったのに。
学校で同級生から、
「マナちゃんのお父さんって、
よそにオンナができたから、
出て行ったんでしょー?」って
明るく聞いてくる子もいました。
田舎に住んでいるから、
みんな体裁を気にして生きてる中で、
ウチはとにかく異質に見えて、
噂もあっという間に広がったんだろうな。
と思います。
同級生に
「違うよ!!!」と説明しても
わかってもらえないって思っていた私。
あと、
「家に帰ればお父さんがいる奴に
私の気持ちなんてわかるもんか!」
と思っていたから、
わざわざ言い返そうって気力が
もう残っていませんでした。
当時の私は
「1日も早く、
お父さんとまた一緒に暮らせる日が
来たらいいのに」って思うばかりで
同級生が面白半分に
うちの事を
どう言ってこようが関係ないと
思っていました。
でも本当は母に
「学校で同級生に
こんなこと言われて嫌だったよ」
って話を聞いてほしかったし
それを聞いてくれた母に
「そうだったんだ。
それは嫌だったね。」って
私の気持ちを受け止めて
優しく慰めてほしかったです。
当時の私は
「お母さんも、同級生も
私の大好きなお父さんのこと
悪く言わないでほしい」
って思っていました。
そんなある日、
父が出ていって本当にすぐ、
母は男の人を
我が家に連れてきました。
(ここではAさんとします。)
経営の傾いた焼肉店を
父のいない状況で
切り盛りしていくために、
「うちには男手が必要だ」
と言って、
焼肉店の常連であり
父の顔見知りだという人を
母が連れて来たのです。
たびたび我が家に来て
家族と一緒に
ご飯を食べるようになったAさん。
小学校低学年の私は
もう違和感しかない。
そして当たり前のように、
母と二人で泊りがけで
どこかに出掛けて行く。
「お母さん行かないで!
なんでいつもその男の人と
いなくなっちゃうの?」
と引き留めたい気持ちもあったけど
母には逆らえない
という気持ちの方が大きくて
怖さと不安を押し殺したまま
日常生活を送っていました。
ある時、怖かったけど勇気を出して
「ねえ、Aさんて
私達の新しいお父さんなの?」
と母に聞いてみたんです。
すると、母は
「違うよ・・・」
とだけ答え、
それを聞いた私は
「あ~~~、良かった。
新しいお父さんじゃなかった!」
ってすごくホッとしましたが
結局、母の彼氏
だったんですよね。
そう確信したのは、
それから半年くらいして
焼肉店の店舗兼住宅がある
敷地内に
母親が1Kほどの
離れを建てた夏の日に、
Aさんと同じベッドで
下着姿で寝ている母を
見てしまったからでした。
父がいなくなり
不安な気持ちを
誰にも打ち明けられないまま
過ごしていた私にとって、
その光景は
とんでもなく
汚らわしくて気持ち悪くて
吐き気がするほどの
嫌悪感がわくもので、
私の中で
母に裏切られたような
気持ちになったんです。
そして、
ああ、お母さんって
Aさんの事が好きなんだな。
お父さんのことはもう
好きじゃないんだろうな。
だったら、お父さんの子どもである
私のことは
どうでもいいんだろうな
という
すごくがっかりした
気持ちになりました。
いい子にしていれば
お父さんが戻ってきて
また家族で安心して暮らせる日がくると
思っていたけど、
でもうちのお母さんが
こんな
お父さん以外の男の人と
下着姿でベッドで寝てるような
人だったら
私の望みなんて
叶うはずがないよ
という気持ちになり
やりきれなくなりました。
そんな母が
住宅部分を一部改装し
小さなスナックをオープン
させました。
スナックには
地元のおんちゃんたちが
連日飲みに集まります。
お酒も入っているので
おんちゃんたちの何人かは
母を口説きにかかるので
そんなおんちゃんたちを
かわすために私は呼ばれ、
「お母さん、寂しい・・・」
と母にしがみついていれば
おんちゃんたちもそれ以上は
手が出せないので
バツが悪そうに帰っていきました。
そういう時
私は普段かまってくれない
母の役に立てて嬉しかった反面、
こんな時だけ利用されて
悲しいという思いもしていました。
けれど、母の頼みを
嫌とは絶対に
言えませんでした。
本当は嫌だったけど
私が嫌だって言ったら、
母が困ると思っていたから。
自分の意見を言うと
相手が困るかもしれない
という思い込みが
その頃から出来上がっていきました。
そして、
お母さんは私のことを
守ってくれないんだな
だったら自分の事は
自分で守るしかないんだな
わずか8歳にして
そんなことを感じ取った私は
なるべく自分に危害が及ばないように
ひどい目に遭わないように
自分のことは自分で考えて
生きて行こうと思うように
なりました。
母は私のことを
アクセサリーとしか思ってないの
かもしれない。
私は母にとって
大切な存在ではないんだ。
そう思い始め、
気が付けば感情のマヒした
子どもになっていきました。
次回に続きます。
私の奇妙な毒親育ち体験を読みたい方は
本日もお読みくださり
ありがとうございました✨
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