ブログを読んでくださる方の検索ワードで、実はとっても多いのが「武田塾」

 

 お子さんの成績に悩み、夜も眠れないほど心配しているお母さん、お父さんが多いんだな……と、ひしひしと感じています。

 

そこで今回は、私なりの「独断と偏見」で、「ぶっちゃけ、武田塾ってどんな子に刺さるの?」というお話を少しだけ。

 

もし今の状況に「もう絶望しかない……」と感じているなら、何かのヒント(わらをも掴む思いの、その「わら」くらいには!)なれば嬉しいです。

■ 武田塾が「アリ」なのは、こんな子!

  • 「国公立なんて夢のまた夢」でも、私立で逆転合格を狙いたい!

  • 「勉強しなさい」と言われても、何から手をつければいいか分からず固まってしまう……

  • じっと座って授業を聞くより、手を動かして問題を解くほうが落ち着く

実は、武田塾の創業者さんも、もともとは超大手の予備校に通っていたそうです。 でも、いくら授業を受けても成績が上がらず、現役合格は失敗。 悩みに悩んだ末、「もう授業はいい! 一冊の参考書をボロボロになるまで完璧にするんだ!」という勉強法に切り替えたら、見事逆転合格。 そんな実体験から生まれた塾なんだそうです。

だから、中身はとってもシンプル。 「先生の教え方が上手かどうか」に振り回されません。 その子に合った「やり方」を徹底的に管理してくれる場所なんです。

 

 ・私大に3科目に絞って勉強するなら普通になんとかなる

 ・そのための勉強方法は狙う学校別に確立されている

 

なので逆転合格が発生しやすいとのこと

■ 「宿題ができてないと、先生に申し訳ない……」

これは、うちの子が実際にポロッと漏らした言葉です。 普通の塾(学校もそうですが)だと、宿題を忘れても「あーあ、また怒られるな、嫌だな」で終わり。

 

でも武田塾は、先生と1対1で「今週の成果」をガッツリ確認し合います。 「先生が自分のために計画を立ててくれたんだから、やっていかないと申し訳ない……」

 

そんなふうに、先生を「怖い存在」ではなく、「裏切りたくないパートナー」だと思えるようになること。 これこそが、偏差値30台からの大逆転を現実にする、一番のエンジンなのかなと振り返って思います。

 

うちの子を担当してくれた先生は、高3の途中で海外留学へ旅立たれましたが、その時も合格までの「ルート」をしっかり引き継いで、最後まで親身にアドバイスをくれました。本当に感謝しかありません。

■ 授業をしないからこそ、「相性」がすべて

武田塾の先生は、教壇に立つ「センセイ」ではなく、「隣で一緒に走ってくれる先輩」です。

だからこそ、一番大事なのは「塾長(校舎長)さんや、先生との相性」! これで子供のやる気は180度変わります。(うちの子は間違いなくこのタイプでした)

武田塾はフランチャイズなので、校舎によって雰囲気がぜんぜん違います。 「近所だから」だけで決めずに、ぜひいくつか回ってみてください。

私たちが直接会えるのは基本的に塾長さんだけですが、その塾長さんが「職場の雰囲気」を作っています。 正直、「ここはちょっと……」という塾もありましたし、知り合いからもそんな話を聞くことがあります(笑)。

■ さいごに

「塾なんてどこも一緒でしょ?」 息子が高校1年生のとき、私もそう思っていました。

でも、「北風」のように厳しく頑張らせるのではなく、「太陽」のように信頼して伴走してくれる。 そんな場所が、今の時代の子には必要なのかもしれません。