サッカーキッズの日々の記録。 -6ページ目

サッカーキッズの日々の記録。

9歳と6歳の子供達の日々の記録。

⚽サッカー歴6年目9歳男子⚽

2025年4月にシーバー病と診断、

リハビリ~復帰までの記録。

 

【整形外科受診】

病院に行くことに決めたけれど、
この日も日常生活では全く痛みがなく、
「痛くなったらどんな時でもすぐに練習を抜けること」
を約束して、練習参加。
 
練習が始まって30分。
長男の顔が険しくなってきて、汗も他の子に比べたら
2~3倍かいている。
何度か目が合うけど、その度に首を振る。
止めないと、辞めないと判断して、練習中にも関わらず思わず声をかけてしまいました。
 
コートを出てすぐに足の裏をアイシング。
「動いている間は、少し変だなと思ったけどやれた。
けど、止まってみると段々足の裏が痛くなってきた」との事。
 
アドレナリンと集中とで、軽い痛みなら耐える…
という表現が正しいのか、痛みを感じないと分かった。
 
それを聞き、すぐに病院へ。
向う際も「練習に参加させずに、まず病院へ行けばよかった」と後悔しながら運転してました。
 
 
・日常生活では痛みがない
・運動をすると母指球→足裏→踵の痛みと変化する
・母指球が痛いから足裏全部ついて、でしか走れない
 
上記3点を中心に伝え、
問診・レントゲン画像から、「シーバー病」と診断。
自身もサッカーをされるドクター。
息子のディフェンスの構えを見て
 
「股関節が使えてなくて、膝が前に出ている。
膝が前に出ることによって、体重が、大腿筋と足首にダイレクトにかかる。
骨折明けで筋肉が固まっていた所に負担がかかって、痛みにつながったと思う」
 
とのこと。
また、股関節の問題が改善されないと、次はオスグッド→分離症と順々に発症するとの事を言われました。
 
シーバー病になったサッカーキッズの体験談を見ていたので
練習の参加の有無を質問すると
 
「休めるのならば、休むに越したことはない。
炎症は炎症」
 
休む間に、股関節の可動域の改善・体重をかけれる姿勢作り、
普段の姿勢改善をするよう指導され帰宅しました。
 
帰宅して、
「少し休まないといけない事」
「けどこれから何をしたらケガしにくくなるかヒントをもらえたこと」
 
を2人で話しましたが、長男は泣いていました。
そりゃそうだよね。
骨折から治ったと思ったら、また休まないといけない。
しかもゴールが見えない。
 
インスタグラムや検索でヒットする、
「シーバー病が治りました!!!」の接骨院や鍼灸院も検討したけど、長男においては股関節に体重を乗せてプレーできるようになることが今後の最良の治療だなと思い、
せっかくの休みを上手く使えるように、トレーニング施設を探すことにしました。