あの時、君は


私の手をそっと


握ってくれた。


君の手は


ちょっと


かさついていて、


指先が


ちょっとだけ


冷えていたけれど


とても


温かかった。



あの時、ベンチで


二人で座ったこと


とてもうれしかった。



この気持ちは永遠に・・・。



”あの時”の時間は


もう止まってしまったけれど、


”あの時”は


私の心の中でそっと


流れていく


温かい時間・・・。