先日の夜、キッチンで歯磨きしてたときのこと。
久しぶりに貧血起こしたよ・・・・・
前兆というか、耳の奥からザーザー聞こえて(あれって血の流れる音?誰か教えてー)
くるーきっとくるー・・・って貞子のテーマが流れて ←なにこの余裕
慌ててキッチンに寝転びながら歯磨きを続けて ←だからなにこの余裕
ちょっと落ち着いたころに素早くうがいして、そのままベットに駆け込んだよ~
ほふく前進で。
耳奥のザーザーは音が増すから身動きとらず
目の前チカチカするから瞼を閉じて
手足はどんどん冷えてくからグーパー繰り返して
意外と冷静な対処が出来ました。
少し経つと、猛烈な腹痛に襲われ、
でもここでトイレに立ったら絶対にまた倒れる、って確信があって
マジで脂汗がしたたったわ。
貧血か腹痛か、お願いだから、どちらかひとつにしてくれ。
そんな私の貧血にまつわる思い出。
倒れた時って、大抵意識がなかったりするのだけれど、
どうしても忘れられない思い出が2つある。
ひとつは、中学校時代の体育祭練習でのこと。
炎天下にさらされる、半そで短パンの生徒一同。
暑くて死にそうな開会式の練習でも、わたしにはちょっとだけ嬉しい出来事があった。
好きな、男子が、隣にいたのーーー♡ ←背の順が一緒だった ←前から2番目
でも、、、
時間がたつにつれて、聞こえてきた、不穏な足音。てか、耳音。
やばい、来るかも。
と予感した、当時の汚れなき純情可憐な中学時代のちゃぴ子。
もし、もしここで彼のほうに倒れたら、支えてもらえるかな・・・
てか、シチュエーション的にばっちり!!! ←少女マンガみたいでしょ
そう、頭の片隅で思ったことは、否めない。 ←汚れてる
そして、とうとうその瞬間。
頭がスパークして真っ白になり、周りの音が、聞こえてくる砂嵐に飲み込まれる瞬間。
微かに残る意識で、そこにあるはずの、支えてくれるだろう彼の身体をめがけ、右側に倒れた。
笑えるくらい、見事によけられたけどな?
あまりにグラウンドが固くて、打ちつけられた身体が痛くて、
思いのほか大声で「いたいっっ!!!」って叫んじゃったよ。
・・・恥ずかしさのあまり、非難の叫ひもあったかもしれませんww
いやきっと、彼は華奢な男の子だったから。
そうだ、そうに違いないやぃ。 ←記憶の上塗り
とはいえ、中学生女子の純情な恋心を打ち砕くには最高の出来事でした。
好きな男に緊急時に避けられるって、ねぇ?(・x・ ).o0○
そしてもう一つは。
いや、意味もなく分割してみよう・・・
今週は体調が芳しくなくて、ヒッキーだったから、書くことないし。
続きはWebで! ←ここ、すでにWeb上だよ