大きくなっても、食べられないモノ ブログネタ:大きくなっても、食べられないモノ 参加中
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今は食べることが大好きな私だけど、
これでも昔は食べられないモノが多かった。


変色自動・・・ ←カメレオンか

偏食児童とまではいかないけれど、

しいたけ
セロリ
ピーマン
生魚
レバー
肉の脂身  
塩辛 ←大人の食べ物
ししゃもの頭 ←食べられない部類に入れていいのか
いなご ←おばあちゃんちで地獄を見た
納豆 ←郷土愛ゼロ


あれ・・・

言うほどなかったな。

あとは、貧血もちだったので

モロヘイヤを死ぬほど食わされて嫌いになったくらいです。



でも、味覚と言うものは大人になるにつれて変化していくもので、
特にお酒を飲み始めてからは、色んなものが食べられるようになりました。


今では

焼いたしいたけに醤油をチョロリと垂らして食べるのも
セロリやピーマンを生で食べるのも
お寿司も刺身も、赤身も白身もヒカリモノも ←生臭くなければ
レバ刺しだって
ロースとんかつだって
塩辛シシャモは酒のアテ
納豆だって大丈夫 ←白いご飯があれば



・・・・ごめん、やっぱりいなごの佃煮は今でも無理だ。

もう、見た目が無理。


って、いうほど最近見てませんけど。


では、ここで、いかにして納豆を克服したか。
偏食児童に悩むお母様方に、僭越ながら伝授させていただきます。

あの匂い、ネバつき、見た目。

一番最初に納豆を食べた人は、本当に偉人だと思います。
どう見ても、「これ食べたら腹壊すわ。いや死ぬかも」って外見でしょ。

調べてみたら、俗説では戦国時代の話らしいです。


話、戻します。


そう、あれは、大学生の時でした。

その日は、史上最悪の厄日だったと記憶しています。

いろんなイヤなことが次々に起こって、朝から晩まで涙をこらえた一日でした。


驚くくらい、本当に辛い一日だったので、女子大生ちゃぴ子は、意を決しました。


「ここまで最悪なら、嫌いなモノを食べて、とことん落ちて這い上がろう」


落ちるところまで落ちたら、あとは上がるだけ。


嫌いなものを食べて厄落とし。


どうしてここで、
「せめて最後は美味しいものを食べて、イイ気分で明日を迎えよう」
って発想が出てこなかったか、今でも激しく謎。


今考えると、落ちてる自分をさらに追い込むなんて、どんだけドMかって話です。


まぁ、でも、当時は納豆とイナゴ以外は克服していたので、
必然的に納豆をチョイスしたわけです。

まぁ、サミット(都内のポピュラーなスーパー)にイナゴの佃煮は売ってないしな。


いきなり納豆オンリーでは、さすがにハードルが高いので、
薬味にネギをつけました。

ホカホカの、白いご飯も炊きました。


生まれて初めて、自分で買った、納豆。

やはり、匂いが・・・・
ねばつきが・・・

と逡巡したものの、ここまできたら引けないしね ←もはや自分との戦い


一口。


そして、また、一口。



ウ…( ゚Д゚)マーーーー!!!!


何これ、全然食べれるじゃん。
ていうか、意外と美味しいんですけど!!!


そうして、しっかりと生まれて初めての納豆を堪能したのでした。


あまりに納豆の衝撃が強すぎて


なにがそんなに史上最悪の厄日だったか

記憶が飛んでるからね。


嫌な記憶は消えて、食べられるものがひとつ、増えました。

なんて幸せな、記憶のすり替え。



・・・ゴメン、この克服記、全然役になってないな。


しかも、今気づいたけど、ブログネタと趣旨変わってきてるよね。


うん。


今でもどうしても食べられないモノは。



羊肉全般。ラムにマトン。山羊のチーズも無理じゃった。


美味しいジンギスカンから味付けラムまで、何度も何度も挑戦し、
しかし、そのたびに「やっぱり無理」と挫折してきたので、

どうしても、口に合わないんだと諦めました。


てか、5回も挑戦したんだから、もういいと思います。




好き嫌いが少ないほうが、食人生は幸せだよね。 ←食べられなくても困らないモノはたくさんある