ブログネタ:夢や妄想で結婚したことがある有名人
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「俺じゃダメか」
そう、このセリフはかの有名なドラマ「あすなろ白書」の木村拓哉の名台詞。
当時ワタシは12歳。ちょっとおませな中学一年生でした。
どうマセてたかというと、
「おまえ、野球部の川上と付き合ってるってほんとかよ」と、
リアルに女の先輩に呼び出し食らうようなオマセさんでした。
ポカ───(o'д'o)───ン ←最近顔文字使いすぎ
「あの・・・川上先輩って、、誰ですか」
名も、顔さえも知らぬ先輩と、なぜか付き合ってたことになってたのも、懐かしい想い出。
まぁ、そんな話は今回のブログネタに全く絡んでこないんですけど ←自由奔放
夢で結婚したこと・・・・というか、プロポーズをしてくれた唯一の芸能人が、キムタクでした。
昔から、愛読書は「りぼん」と「マーガレット」だった妄想少女のワタシ。
夢の話、聞いてください。
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高校生のワタシ。
今日も全校朝会とか、マジだるい。
朝は、血圧低めなんだってば・・・・・
しかもなに?
今日は新任の先生が来るって、隣でクラスメイトがキャピキャピ騒いでる。
「男の先生らしいよ!どうしよう、恰好よかったら!!」
「・・・なわけないじゃん、どうせ、冴えないオッサンだって。笑」
朝からテンション高めのクラスメイトをよそ目に、ワタシは、拓哉兄ちゃんのことを考える。
隣に住んでいる、幼馴染のお兄ちゃん。
ずっと仲良くしてきたのに、彼が大学に入って、地元を離れてから、ずっと疎遠だった。
ずっとずっと、この関係が続いて行くと思っていたのに、拓哉兄ちゃんは全然帰ってこなくて、
「続く」と思ってたのは私だけだったことが、すごくさみしかったのに、
強がりの思春期ゆえに、私も「平気だよ」って顔してた。
そんな拓哉兄ちゃんが、今春、就職を機に帰って来たと、ママが言ってたのを聞いた。
ママにすら、素っ気ないフリして、「ふーん」とか言ってた自分が情けない。
・・・なんて、一人物想いに耽っていると、突然「キャーッ♡♡」と騒ぎだす、女子の声・・悲鳴に近い?
隣のクラスメイトもだいぶ興奮気味。
「ちょ。。何?ぼーっとしてて全然・・・」
「新任の先生、めっちゃカッコいい!!」
そうして指を向けたその先には。
視線が交わる。
やば・・・
あまりに一気にテンション、てか血圧が上がったせいか、目の前にフラッシュが弾けた。
と、思った瞬間、壇上からいきなり拓哉兄ちゃんが飛び降りて、
ワタシの元へ走ってくる。
そのまま、ワタシの腕を取り、制止の声も振り切って体育館を走り出た。
階段下の死角の踊り場で、背中を壁に押し付けられた。掴まれた手首が、痛い。
「やっと、会えた・・・」
拓哉兄ちゃんは今までため込んでいた想いを絞り出すかのように、切なげに言葉を紡いだ。
「俺じゃ、ダメか?・・・俺はお前じゃないとダメみたいだ。結婚しよう」
・
・
・
ごめん、ダメだ。
恥ずかしすぎて死にそうだ。
この陳腐なシチュエーションと、語彙力のなさに、恥ずかしさが止まりません。
書いていて、何度も止めようかと思った。
でも、書いてやった。書いてやったわ。 ←ドMか
だいたい、今こうしてちゃんと記録してみると、
いきなり壇上から飛び降りて、女子生徒の腕掴んで走り出したら
教育委員会が黙ってなくて、即懲戒免職モノだろうよ。
しかも、4年ぶりに再会していきなり「俺じゃダメか」って、
ダメに決まってんだろうがよ。
そんなトンデモLOVEストーリーをリアルに夢に見た、高校生のワタシをひっぱたきたいよ。
少女マンガに洗脳されすぎです。
ちなみに「結婚しよう」のあとは、キムタクにちゅーされたからね。
そこで興奮して、目が覚めたのを、今でも鮮明に覚えてます。
正直、当時はキムタクに対してまったく興味がなかったんですけど。 ←今もないけど
だから、なんでこんな夢を見たのか、未だに謎なんですけど。
「俺じゃダメか」ってセリフも古いしね。
でも。
そんな夢を見たせいで、当時一瞬だけキムタクに恋をしてました。
夢に出てきた芸能人に恋する法則に、まんまと引っ掛かりました。 ←どんな法則だ
肉食系男子だったなぁ、キムタク・・・
はーーーー
恥ずかしい。