ちょっと前に行ったカキ料理のお店。
海SEN倶楽部 COVO という
カキ好きの、カキ好きによる、カキ好きのためのお店 ←しつこい
この世に生を受けて、初めて、こんなに大きい牡蠣を食させていただきました・・・
私のタバコちゃんよりも大きい!
お店の人曰く、「6~7年もの」だそうです。
生牡蠣、蒸し牡蠣、焼牡蠣をそれぞれ注文して
白ワインで乾杯。
↓注文したのはコチラ
天然岩カキ盛り合わせ(3P)×2
蒸し焼きカキ
カキの和風焼き
カキのウニクリーム焼き
ピクルス
すごーーーーーく濃厚で、コレ!コレコレ!!と貪ってました。
・・・最初のうちは。
何事限度と言いますか、腹8分目とはよく言ったもので、
注文しすぎたせいで、最後のほうはその濃厚さが、どうにもこうにも癪に障るwww
愛すべき食べ物に対して、そんな不届き感情抱きたくないのに!!
ごめんね、牡蠣ちゃん。
でも、しばらくは牡蠣と縁のない生活を送ることに決めました(未だ継続中)
ちなみにお店は本当に美味しくて、店員さんもステキでした!悪いのは私たち。
一緒に行った男友達は、既婚者のくせに熱烈に恋がしたい例の彼 。
前回あれだけ説教したのにも拘らず、懲りずにまたオファーくれるなんて
なんてドMな男なのかしら・・・・・
彼は美味しいものを女に食べさせたい
私は美味しいものを食べさせて欲しい ←貧乏だから
って利害関係は100%一致してるんだけど。
やっぱりお金払ってるほうは、それだけじゃ満足できないんだろーなー
・・・って、そらそーか。
しかし、「キスはダメ?」だの、「手を繋ぐのもナシ?」だの、
美味しいごはんのあとに、いちいちめんどくさい。 ←お支払いしてもらってるくせに何たる言い草
わたし、ごはんだけで 大 満 足 !!!
既婚者にも興味なけりゃ、そもそも彼を男としてみるのも無理なんだもの、、
このおいしい関係(槇村さとるのマンガ面白かった)もそろそろ限界近し。
てか、決して安くない美味しいゴハンをご馳走していただいているのに
彼の要求は全力拒否という、その罪悪感に自分が限界近し。
悪女になりきるには、どうにもこうにも道のり遠し。
