昨晩は、元同期とガルトーの宴。
ガルトーって、最初聞いたとき??だったけど、
某人気女性誌の編集をやってる先輩が使ってたので
真似してみた。
ガルトー。
すごい、肉食的な民族の名前みたい。
ガルトー族。
台湾小調 にて角煮チャーハンがっつきながら、出た会話。
ちゃ「最近、電車の中や街中で、ステキな男を捜すのが日課になってきた」
友 「そんな・・・今更?フツーだよ、フツー」
ちゃ「でも、ちょっと冴えない感じだけどイイ!って思う人の指には
必ず呪縛があるんだけど。」
友 「みんな、考えてることは一緒なんだよね。
私だけが知ってる、冴えない君のステキな一面!みたいな」
ちゃ「そーなんだよね。あー・・・最近は合コンでの出会いも年下ばかりだし。
31~33歳くらいで、そろそろ結婚してもいいかな、って男子、
どこかにいないのかな」
友「・・・ちゃぴ?それは甘い!
そんな適齢期ゾーンはね、すでに土壌が踏み荒らされてるの!!」
土壌!!!!
そうだったのか。
適齢期という名の松茸(メンズ)は、
すでに嗅覚鋭い密漁ハンターたちに踏み荒らされているのか。
松茸も、昔はそこらじゅうに生えていたという。
結婚したい肉食系男子も、昔はもっとたくさんいたはずだ。
松茸が採れるところが知られると、密漁される恐れがあり、
一般の人に踏み荒らされて、松茸が生える土壌を荒らす恐れがある。
結婚願望の強い男がいる適齢期の合コンでは、
ハンター同士で抜け駆けされる恐れがあり、
静かな火花が散っているかもしれない。
それほど松茸のポイントというものは、価値のある戦場。
それほど30代前半男がいる合コンというものは、価値ある狩場。
至高の丹波松茸の産地を教えて、とは言いません。
丹波のB級品で全然かまわないので、
密漁できる山の在り処を教えてください。
そんな、自分棚上げな会話をした夜。
恋の迷走は続くのです。