organic ayurveda life
  • 09Aug
    • コンポスト 生ゴミが植物の肥料になる日

      毎日暑いですね..冬から始めたコンポスト、順調に発酵が進んでおります。これは生ゴミの上にぼかし粉 をたっぷりかけて、たまーに混ぜ合わせて3ヶ月くらい放置したらこんな液体肥料が出てきました。これをベランダの植物達にかける、かける。パセリとブルーベリー達。写真は7月くらいかな?出来た肥料は臭いが強いので水で薄めてかけると丁度良い感じでした。夏場だから臭いが気になって、今はちょっとお休み中です。でも冬場から夏前までは何も問題なくコンポスト出来ましたよーー💜🙏💜また秋口から再開しようかな、と。こんなに簡単に生ゴミが肥料になるんだから都会でコンポストって簡単。生肉と生魚とかは入れずに、野菜クズメインでコンポストに入れてました。秋からまたぬか漬けも始めるし、その野菜クズをコンポストにいれて、また野菜を育てて..下北沢サステイナブル生活しております...ちなみにコンポストは15リットルで3ヶ月くらいは生ゴミ一杯にならなかったので、まずはこのくらいのサイズから始めるのはおすすめかも。ぼかし粉は、なんでも良さそう。でも今度違う粉を使ってみるので、また感想を書きますね🙏💜🙏

  • 26Jul
    • 体質診断をしない、アーユルヴェーダトリートメントを受けました

      前から気になっていたトラディショナルアーユルヴェーダジャパンの田嶋さんのトリートメント。今月からアーユルヴェーダサロンを藤沢本町駅にオープンされたのでトリートメントを受けて来ました!清潔感のある白で統一されたサロン。はじめまして、の田嶋さん。45歳からアーユルヴェーダの学びを深める為にサンスクリット語を習いはじめて、スクールを運営して12年以上。第一印象、とっても綺麗な方!ケララで最初、英語で勉強していたがアーユルヴェーダの深い部分を理解する為にサンスクリット語を習うなんて凄いヤル気!トリートメントはオイルトリートメントのアビヤンガにホットストーンを組み合わせたオーダーメイドスタイル。何が驚いたって、アーユルヴェーダの基本のドーシャ 体質診断をしないところ。オイルの説明も無し。これは何か意図があるな、と思って質問してみたらやっぱり体質診断に対する考え方が超越していた。何か不調がある時は、私のスタイルのビシエアーユルヴェーダだとその原因を考えて、自分の元の体質に戻していくという考え方でトリートメントをしていたけれど、田嶋さんは体質が乱れた原因は乱れる事でバランスをとる必要があったから、と。敢えて元に戻す必要はない、と。それも含めてその人だから。テクニックとか、脈診とかで人を観るのではない。身体に触れる事で、そこからメッセージを読み取ってトリートメントを組み立てていくだけ、と。あ、わかるなーって腑に落ちた。一般的なアーユルヴェーダの考え方だと、これが正しい、これはやってはダメ、のような規律が多いイメージで私のビシエアーユルヴェーダで表現したいトリートメントとの親和性と方向性にちょっと迷いがあったのだけど、良いヒントを貰えたような。人って、身体ってその時その時の影響や心の状態の変化に合わせて自分なりのバランスを見つけているのだよね。自動的に。そして最後の最後に聞いてみた。私の身体は何を伝えてましたか?一年半前からギックリ腰になってしまい、半年前にも再発した私の腰。これは下半身の足首の支えに関係しているそう。あと、ちょっとスピリチュアルな感じだけれども身体の前側は建前で、裏側、つまり腰は本音の部分らしい。その建前の方で無理が来ると、本音の腰の方に負担が来るんだそう。で、私の場合は誰かに「頼って良いよ」って言われたいのでは?と聞かれたーー!確かに、いつもしっかり自分の足で立って人に頼る事ってあんまり無いし。今のパートナーに一言。これ、読んだら言ってください😂最後に白旗神社でお参りをして、スッキリクリアな頭と心で良いセッションでした🙏💜🙏今日のサロンはこちらhttps://m.facebook.com/ayurvedakiyoi/?__nodl&ref=external%3Awww.google.co.jp&_rdr

  • 12Apr
    • アースデイ東京オフィシャルTシャツ

      アースデイ東京2019のオフィシャルスタッフTシャツ作成に今回、アースデイ東京事務局サポーターズスタッフとして関わりました!今回、オフィシャルTシャツを作る事になったのはスタッフTシャツが無かったからというのもありますが、なによりも来年がアースデイ東京節目の20周年であるので、資金集めの返礼品として作ろう!と言うのがテーマです。クラウドファンディングの為の下準備ですね。かつ、スタッフの一体感を出したり、アースデイ東京として意義を強調するためにオーガニックコットンで作る事が第1。今年も出店して下さっているメイドインアースさんにお願い出来た事もとても意義深い事です。https://www.made-in-earth.co.jp例えば。オーガニックコットンでTシャツを作っていても、その会社がダイベストメントをしていなかったり。オーガニック認証をちゃんととれていなかったり。フェアトレード認証がなかったり。本当の意味で、しっかりとエシカルでサステイナブルな行動をとるのはハードルが高いけれども、挑戦しがいのある事でした。Tシャツが決まったら、次は染める!しかも草木染で。その草木染めも原料は買うのでは無くて、自然からの恵みをわけてもらうという事が大切。地球に負荷の少ない染料とは、なんだろう?しかもアースデイ東京としてメッセージのある染料を求めて。八王子の綺麗なお水の流れる川のそばに奥田染工場さんはありました。http://www.okudaprint.com草木染めって、草木と鉄などの組み合わせで何通りにも色の出方が変わる奥深い芸術の世界!今回は、八王子でとれた南天を使う事になりました。地産地消であるので、輸送のコストも無く地球に優しい。かつおしゃれな発色なので私達のイメージした色とメッセージ性に合致しました。下の写真が染める現場。この高さの染める台がある染工場はほとんど無いそうです。使い込まれていて、味のある本当にカッコいいものづくりの現場を見させていただきました。ここでアースデイ東京オフィシャルTシャツが作られて、来週、私達スタッフが着られるようになるなんて本当に嬉しいです。全てにこだわりぬいた、オリジナルの地球一個分の暮らしを提案するTシャツ。あと少しで完成です!

  • 07Feb
    • 都会の真ん中でジャガイモ出来ました

      コンポスト、続いてますよ。でも寒いからか、なかなか発酵が進まないですね。どうしたものか。 これもまた、学び。コンポストを始めてから、野菜の切れ端を本当に少なく調理するようになって変化しています。でもやっぱり、皮とか白菜の1番外側とかはコンポスト行きにしてしまう。 良いのかしら?と、色々考えているとこでベランダのプランターを確認していたら、なんと。枯れてきてるかも、と思っていた植木鉢の下にはちゃんとジャガイモが出来ていました!いやービックリ!土いじりするだけで、自然とリラックスするし、こうして成果が出るとやる気もでるし。コンポストと野菜の成長、両方楽しいです。

  • 11Jan
    • もう、ブラジャーは捨てません

      ワコールが冬季限定で行なっているキャンペーンが、ブラジャーリサイクル!あわない、着けない、ほつれたブラジャーを捨てないで指定の店舗に持ち込むと専用の袋を渡されて入れて、おしまい。お礼に切手を貰えます。カナダ時代の派手なブラジャーにお別れを告げて、このブラジャーがリサイクルされて燃料になるそうです。リサイクルよりはリユースの方が地球の負荷は少ないけれど、下着は人の履いた物は着たくないよね。だからせめて、地球の負荷が高い石炭の代わりの燃料になるなら嬉しいな、と。女性の皆さん、衣替えのタイミングで要らない下着を断捨離して軽やかな女性にアップデートしてね💜

  • 03Jan
    • 生ゴミが減っていく2019

      あけましておめでとうございます🎍💜🎍昨年は、ビシエアーユルヴェーダはひっそりと強いご希望の方のみお受けしか出来なかったのですが今年は楽しくやっていきまーす🌈🦄✨去年からずっと考えていて、ただアーユルヴェーダのトリートメントを提供するのはなんだかしっくり来ないなーってお腹の深い所から声が聞こえていて。最近出た答えは、アーユルヴェーダを受ける事で人も地球環境もキレイになるアプローチをビシエアーユルヴェーダでやっていきたいんだ!と気がついた。で、動き出して今年からアースデイ実行委員の仕事をさせて頂く事になりました!4月のアースデイに向けて色々学び、教えて頂きながらビシエアーユルヴェーダもビジョンに向かっていきたいな、と。で、まずはコンポスト始めました。コンポストとは、生ゴミを堆肥にしていく事を指します。これが生ゴミの上にぼかしと言う発酵促進剤を振りかけてみたの図。カナダ トフィーノでの生活で、いつもコンポストになるか、燃えるか、燃えないかで分別して生活していたから何が堆肥になるか、ならないかは感覚でわかる。まずは、生肉、生魚、たまごの殻は辞めてみます。入れる派の人もいるみたいだけど。コーヒーは飲まないから、カスは出ないのでとりあえず自炊で出る野菜くずからスタートです。この堆肥を、育てているハーブに撒いて、そのハーブをビシエアーユルヴェーダのトリートメントに活用しようと言う計画。進捗はビシエアーユルヴェーダのInstagramを見てね🙏💜🙏ビシエ Instagram

  • 12May
    • 古民家、海のそばでアーユルヴェーダを受けました

      念願だったフワリのアーユルヴェーダトリートメントを受けに上総一ノ宮まで早起きして行ってきました!波乗り以外で来るのは初めてですが、まったく予約がとれないサロンなので此処まで受けに来ました。千葉ののんびりした自然の中にある古民家やっぱりこれだけでも癒される自然のパワーをたっぷり感じられる環境で、ハーブも全て目の前のガーデンから摘んで使うそうです。もう全てが私のやりたい事がつまってる!オーナーの平賀さんはテキパキとした接客で説明もわかりやすくキャリアも凄い。栄養士から、ヨガインストラクター中医学を学んでアーユルヴェーダに行き着いたそうなまずは脈診と問診で使うアーユルヴェーダオイルを決めますその時決めるのがペンデュラム!右手にオイルを持って左手にペンデュラムでユラユラ揺れを見て、今日必要なオイルか決めます。面白い!オイルはスリランカとインドのオイルがコレクション級に、所狭しとマニアックに並びます。まずはシンギングボールで脳を休ませますヴァータを整えてからフェイス ヘッドのシロアビャンガからスタートお腹も脇もリンパをグイグイ流すイタ気持ちいい施術鼠蹊部や足首、脇のリンパの大切さより深く身に染みましたセルフトリートメント毎日してるけどもっと気をつけてやろうそんな気付きがあるトリートメントでした最後は発汗ニームの木で出来たスリランカで特注したスチームサウナ細かい丁寧な温度調節で毒素がたっぷりでました。シャワーで流して終了です。トータル3時間の滞在お迎えから施術シャワーの準備まで全て1人なかなか大変だと思いますが私の将来のビジョンとリンクするのでとっても勉強になりました帰りはわかしお号で1時間で東京に戻れます。千葉までサクッと日帰りアーユルヴェーダ良いアーユルヴェーダリトリートですフワリアーユルヴェーダ上総一ノ宮

  • 07May
    • 内側からキラキラ輝く秘訣、アーユルヴェーダにあります

      先日のビシエアーユルヴェーダのトリートメントセッションでのこと。毎回、トリートメントに求める事をお伺いして体質に合わせて最適なケアをオーダメイドで作ります。ゲストのリクエストは内側からキラキラ輝きたい、でした。これはアーユルヴェーダの得意分野!ちょっと専門的に言うと、オージャスを増やしてサトヴィックな状態に近づけると言う事。生命エネルギーが多い食事習慣を少しづつ身につけて、心と身体の毒素を減らす。そして無理しなくても、自然とエネルギーが循環して周りも自分も穏やかな状態。それって自然とキラキラしてると思いませんか?まつ毛のエクステや、ジェルネイルに凝るより長持ちしてハッピーです。今回は、カファと呼ばれる要素が多くなりがちなゲストだったので、全身のボディブラシからスタート!血行を良くして、スリランカのオイルがしっかり肌に浸透する前準備。ビシエアーユルヴェーダではショーツを履かないのが特徴。ショーツが無いととヒップや骨盤周りのリンパまでしっかりアプローチ出来ます。また、実際に受けると分かる流れる、包み込まれるロングストロークは普通のアロマトリートメントでは体験出来ない開放感だと思います。最後に体質に合わせて身体を温めて終了。今回、始めてのビシエアーユルヴェーダトリートメントだったので基本のキ、のオージャス と呼ばれる生命エネルギーを増やすコツをお伝えしました。1番の基本は食事。出来て3時間以内の食事にはオージャスがたっぷり。それを心をこめてゆっくりと味わう事。それだけで、心がゆっくり充実しませんか?それがオージャスなんです。1人1人の体質に合わせて、オージャスを増やすアドバイスを致します。それが積み重なって、自分本来の体質をいかせて毎日を過ごすようになる時。それが内側からキラキラ輝く時。サトヴィックな状態、とアーユルヴェーダでは言います。そんなお手伝いをするのが私の使命です。おかげさまで来月もお問い合わせ少しづつ頂いております。ご希望の日にちをぜひメールでお知らせ下さいませ。6月の仮予約を承っております。お問い合わせはビシエアーユルヴェーダウェブサイトか、ビシエアーユルヴェーダフェイスブックからメッセージをお待ちしております。

  • 15Apr
    • 美肌のコツのひとつは、刺激を与えない事

      肌に良い事って、汚れを落とす事と余計な刺激を与えない事に尽きる。余計な刺激は過度なピーリング刺激を与える植物成分例えば ペパーミントやレモンのアロマの化粧水なんてサッパリする印象だけど、肌内部では刺激を与えるケモタイプ!身体に使って活性するには良いけど美肌効果は無い、と私は考えます。ついつい化粧品会社の思惑にハマって新しい美容成分が良い、と思わされているのです。こすらない、という外側からの刺激を控えるのは当たり前。それだけでなく、その成分が肌に入ったら刺激しないか疑う事が大切。雑誌に載ってる攻めるケア、なんてただの耳触りの良いフレーズに騙されないで!肌は攻めて良い事なんかひとつも無いです。化粧品のアイテムを減らす事。美容液を何種類も使って、肌に刺激を与えすぎて炎症を起こしてくすみやニキビになっているゲストが本当に多いです。やり過ぎない事!特に手入れをしてない男性の方が肌がキレイな事が多くないですか?それは化粧品で余計な刺激を与えて無いから。まず、ここに気がつきましょう。でも女性はメイクをするので、クレンジングで自分の持っている最高のクリームと呼ばれる皮脂を落としてしまうので、それを補うことは大切だと思います。だからどの化粧品を使うべき、とは言いません。でも有効成分が多過ぎる化粧品は避けて。植物成分だから安心、という思い込みは捨てて。植物は活性させるものが多いです。花粉で肌がただでさえ刺激を受けているので、自分の肌の免疫力をアップさせる為にも化粧品選びは慎重になりましょう。

  • 11Apr
    • キレイになる、事とキレイである、コトの違い

      女の人は兎角キレイになる、事に殊更熱心です。少しでも胸が大きく、腰がくびれてむくみが無くて、目は出来る限り大きくしたい。もうそれは男性の想像を超える努力をしている女性がホテルスパには結構いらっしゃいます。綺麗でいること、とても良いですね。第一印象が良くなって接客業など特に良いですし、周りの人に不快感は与えない方が良いです。でも最近気がついた事。長く美容業界にいて、肌や見た目だけキレイであろうとする女性が行動がガサツだったり、使った後の後始末が汚かったり...キレイに生きること。実はその行動、思考の方が大切なのではとアラフォーを前に気がつきました。綺麗でいる、若く見えるためのコツって案外シンプルなのでは無いか、と。規則正しく生活する食べ過ぎない飲みすぎないスキンケアし過ぎない←こちらについてはまた別の機会に書きます適度な運動全てアーユルヴェーダの知恵で語られている事で私は充分だと思います。それよりもっと大切な事。食べる時にお箸をキレイに使う手を洗った後、次の人のためにまずしぶきをキレイに拭くバタンと扉を閉めないガツンと物を置かないほんの小さな心配りで人の心に美しい印象を届けて、相手も自分も心地よく。写真は先日の皇居の周りで撮れたほぼ満月と東京の光。都会の満月も、また特別ですね。皆様、良い満月は過ごせましたか?

  • 01Apr
    • 気がつけばブログも5周年!

      実は3月でまるっと5周年のこのオーガニックアーユルヴェーダライフブログ。気がつけば始めたころは、オーガニックというイメージは少し暗くてこだわりの強い人が、わざわざ買いに行く野菜達。という印象が私にはありました。今は野菜だけでなく、お化粧品やお菓子までオーガニックという言葉が当たり前のようになってきて、青山辺りではオシャレのひとつ。という雰囲気が感じられるのは私だけでしょうか?この5年でぐるぐると住む場所も変わりました。旅をして、本場のアーユルヴェーダにも触れました。そして、少しづつですがビシエアーユルヴェーダも始めました。4月1日、と言う新しい事を始めるにはなんだかピシッと背筋を正したくなるようなそんな日にブログを更新出来て幸せです。一年の4分の1が過ぎました。次の4分の1の目標も出来ました。何かはきっと、夏が終わった頃に結果が出てるはず!これからもオーガニックアーユルヴェーダライフブログ、ビシエアーユルヴェーダともによろしくお願い申し上げます。おかげさまで4月のご予約は一杯になりました。来月5月の先行ご予約をお待ちしております。お問い合わせはビシエアーユルヴェーダのウェブサイトフェイスブックページではいち早くご予約状況や、ワークショップのご案内をしています。ビシエアーユルヴェーダのフェイスブックページインスタグラムではアーユルヴェーダの生活の知恵をご紹介しておりますビシエアーユルヴェーダのインスタグラム

  • 06Mar
    • 塩と泥は最高のデトックスツールのひとつ

      三寒四温で少しづつ春の気配を身体全体で感じて来ますね。暖かくなってくると、身体はゆるみます。ゆるんでくると良い事もあれば、厄介な事もあります。冬の間に無意識に溜め込んだ毒素が春の陽気で溶け出すように肌のかゆみ、腰の痛み、ニキビ 吹き出物花粉症... アーユルヴェーダで言う典型的なカファが原因の代表症状ですね。急に体質改善出来ないですから、まずは毒素を出す春にオススメの習慣をご紹介します。まずはゆっくりお風呂に入ること。その時にエプソムソルトを入浴剤として入れてみてください。エプソムソルトとはお塩では無くて硫酸マグネシウムの塊です。ビシエアーユルヴェーダではトリートメントをお受け頂いたゲストに最後にホームケアとしてエプソムソルトのバスボムをお渡ししています。エプソムソルトでなくても、塩をお風呂にたっぷり入れて入るのは今の季節にぴったり。そしてもうひとつは泥。ナチュラルに毒素を吸い込んでくれます。水に溶かして顔や足、背中に塗って放置してから洗い流すだけ。まずは夜、クレンジングしたら泥を塗ってエプソムソルト入りのお風呂に入ればかなりスッキリ。泥パックはお風呂で簡単に出来ます。これから満月にむかうので、12日くらいまでは泥パックを2日、3日おきにやってみるのもオススメです。私が今、使っているのは台湾の泥。先日滞在したバリでもローカルの泥を手に入れたので試すのが楽しみ!この泥が1番!とは言い切れないのは、体質によって違うから。まずはどんな体質でも、泥を手にとって使ってみるのには最適なタイミングですよと言う事。自分の体質を知って、毒素を出せる身体にするビシエアーユルヴェーダトリートメントの来月の先行ご予約を受付しております。ビシエアーユルヴェーダへのお問い合わせはこちらへviciet_ayurveda_instaglamではアーユルヴェーダの生活の知恵を紹介しております。viciet_ayurveda_facebookpageではワークショップやトリートメントの予約状況をいち早くご案内しております。

  • 17Feb
    • オーラを磨く

      見た目や外見を磨く、女磨きや男磨き。SNSが流行っている今、どう見えるかどう見られるかは関心の的。でも大切なのは会った時にどんな印象を与えるか。清潔感が大切なのは当たり前として、結局見えないけれど見えてるオーラが大切なのでは無いかと。でもどうやって?先日、アーユルヴェーダの懇親会に参加させて頂いた時に思った事は皆さんキラキラした笑顔をされていた事。これって普段からアーユルヴェーダで余計なものを取り除いて良いものを積極的に取り入れているからなのかな、と。食べる物が与える影響は当たり前にオーラに関係ありそうだけど、思考。特にとらわれない、比べない、わからない事は無理してわかろうとしない。きっとインドのカーストを受け入れて生きる生き方を目の当たりにしたり、カルマと言われる今世の業を受け入れる生き方をアーユルヴェーダを通じて学んでらっしゃるからなのかな、と思いました。わかるのではなく、気づく事がオーラを磨く秘訣なのかも。まだまだアーユルヴェーダの探求は続きます。

  • 27Jan
    • 最近実践しているラッキーを味方につける脳の使い方

      年末、とある有名な脳科学者の本を読みまして。そこに書いてあったシンプルだけど、効果的な脳の使い方がなかなか効果が高いのでシェアしますね。一時、引き寄せの法則って考え方が盛り上がりましたよね?脳科学から見ると、あれは引き寄せているのでは無く目的や目標にフォーカスするから他の余分な情報が脳に入らなくなり引き寄せいると勘違いしているんだそう。つまり脳は、過去の記憶からでないと当たり前だけど未来の事は記憶が無いから引き寄せは出来ない。つまり!嫌な記憶にフォーカスする事をやめて、良い記憶にフォーカスすると脳が勝手に良い 、ラッキーな方に物事を解釈して、結果オーライ!ハッピーハッピーになる、って訳。ハワイのオポノポノとか、本を読んだら過去の記憶のクリーニングしろ!しろ!しろ!ってなんだか私にはクリーニングだけだと、幸せな記憶も消えるのは嫌!とアンチ オポノポノ派だったけど、脳科学から見ると意味があるらしい。だから素直に実践してみた。良い記憶、良い感情にラベルを貼る。脳はラベリングするとより記憶を頼りにするらしい。ラベリングの仕方はシンプル。嬉しい、気持ちいい、幸せ。体とリンクさせてラベリングすると良いらしい。だから、良い事があったらその記憶を大切にラベリングしていた。脳の中で。そうしたら。新年から良いコトがかなり続く。これは脳が良いコトにフォーカスしてそれ以外は盲点になっている、ってこと。例えば、海外で働くセラピスト仲間からゲストを紹介して頂けてその方が指名で来てくれたり。来週から行くバリのホテルが、先方の都合でキャンセルされたら代替のホテルがめちゃくちゃグレードアップされたり。脳がハッピーだとリラックス出来てかなり良いです。しばらく続けてみまーす。

  • 25Jan
    • 三日間、しっかり熟睡したような身体になるトリートメント

      先日のビシエ アーユルヴェーダトリートメントはヴァータと呼ばれる心と身体がバタバタと忙しくなりやすい体質のゲストでした。ヴァータがバランスをとれていると、インスピレーションに優れ社交的で、素早い行動力に優れています。でも、今の寒い季節はヴァータがバランスを崩しやすいうえに、ゲストは家庭を切り盛りしながら、新しい夢に向かって勉強に励みながらお仕事も頑張っていました。少しオーバーワークになっていたのでしょう。貧血の症状が出てきてしまいました。ついつい頑張りすぎてしまう癖があるのがヴァータの特徴。なので今回は温めたトリパラ というスリランカのオイルを皮膚に染み込ませてからお灸で温めて、質の良い血液が巡るようなトリートメントテーマに決定!ゲストは二回目のビシエ アーユルヴェーダ。根本的体質診断は前回わかっていたので、忙しい原因を探りフォーカスするコンサルテーションでトリートメントのテーマと手順を決めます。ゲストは勉強で頭を酷使していたので、頭の熱をとるKUMARIオイルでヘッドマッサージからスタート。それからヴァータを整えるジャスミンのアロマで顔のツボ押しをして呼吸を深めます。じっくり身体の緊張を緩めたら、全身に温めたトリパラオイルをたーっぷり塗り込みます。そこから寄せては返す波のようなエサレンテクニックで全身をほぐしていきます。本当は発汗させてより毒素を出したいのですが、体力を使うので今回はじんわり温めるお灸でアプローチ。最後はすっきり感を感じて頂きたいので軽くストレッチをして終了です。ゲストからの第一声が『三日間、熟睡してすっきり起きたような爽快感!』前回も素晴らしい感想を頂いて『身体の中をお掃除してもらった感じ』がすると。両方ともビシエアーユルヴェーダの特徴を的確に表現して頂いてありがとうございます!お陰様で2月のご予約は一杯になったのに、ウェブサイトやインスタグラムからご予約のご連絡を頂いてありがたい事です。友達以外に、見ず知らずの方からもご予約頂けるようになってきて少しづつ進化していけてるのかな、と嬉しく思います。3月のご予約はリクエスト、仮予約を受付ております。近日中にLINEでもご予約承ります。ビシエの仮予約はこちらからviciet.comインスタグラムではアーユルヴェーダの生活の知恵をpostしています。https://www.instagram.com/viciet_ayurveda/Face bookページでは最新の予約状況やワークショップ情報が見られます。https://www.facebook.com/viciet.ayurveda/

  • 20Jan
    • セラピストに保険は必須です

      マッサージトリートメントを始めるのにあたり、必要な物は色々ありますがまず第1に必ず加入する必要があるのは保険です。例えば、使用したオイルが肌に合わなくて病院に通院せざるを得ない時の通院費用。またはオイルが洋服、コートに着いてしまってクリーニング代請求の場合。レンタルサロンで間違ってカバンを渡し間違えて紛失など起きてしまった場合など。保険に入っていると上記のようなケースは保証されます。私がIFAというイギリスのアロマセラピストの資格を取るとき、ケーススタディーとして100症例レポート提出があった時も保険加入は必須でした。日本で私が加入したのは日本アロマ環境協会です。私は今はアーユルヴェーダセラピストですが、キャリアの始まりはアロマセラピーが始まりでした。今年はback to the basics.アーユルヴェーダも薬草の事を深く知る必要があるので、日本でもアーユルヴェーダと並行してアロマセラピーやメディカルハーブの学びを深めていきます。明日からビシエアーユルヴェーダの月1回の限定セッション トリートメントが始まります。お陰様で来月もご予約一杯になりました。ありがとうございます。

  • 14Jan
    • パーマネントカルチャーって思いやりの文化

      トゥモローパーマネントライフを探してを渋谷で観てきました!パーマカルチャーって、オーストラリアで暮らして居た時は普通に生活に入り込んでいたけど今、東京で暮らしていてまだまだ浸透してない考え方。パーマネント=永続的なつまり地球の資源を大切にする生き方って考えています。衝撃的な始まりは、アメリカでのネイチャーで発表されたこのままのペースで世界は消費を続けると資源が尽きて世界は滅びる、という論文。なんとなく気候が以前と違ったり、と感じている事はあるけれど目の前の生活に忙殺されていて環境問題にしっかり目を向けられて無い事が多いです。この映画を観て、世界では環境破壊に気づいた国が積極的に環境保護に動いているという事。しかも環境保護をするって、ただマイバッグやエコボトルを使うとかだけでなく。経済のあり方として通貨の考え方を問い直したりインドではカースト制度を超えてコミュニティとして仲間を大切にする事が環境だけでなく、人と人の関係性がパーマネントに繋がるという事。そして教育の大切さ。資本主義であると言う事をもう一度問い直すアイスランドの人々。政治の動きにもしっかり目を向けて法律すら変えてしまう行動力。うっすら危機感を感じていても私達日本人はどこまで行動に移せているのかしら?世界には小規模な農業で、しっかりと利益を上げていたり。村中に食べられる野菜を植えて、地産地消をしたり。Incredible edibles farm って名前も韻を踏んでいて可愛らしい!野菜の植え方一つとっても、トマトはバジルと植える事で虫を避けて農薬を使わない、とか様々な智慧が生きている事を取材している映画。消費が悪い!でもなく、農薬は毒!だけでもない新しい智慧の詰まった生き方の見本が観られます。東京は確か23日までだったかな?オススメです♡

  • 29Dec
    • 毒素をなるべく溜めないで年末年始を過ごすコツ

      仕事納めの方も多くなってきて、これからより忘年会や新年会が増える時期。いつもより多く食べて、体が重かったり気分が落ち込んだりなんとなく怠い感じになっていたら、それは食べたものがしっかり消化されていなくてアーマ、つまり毒素として体に残っているのかも。アーユルヴェーダでは食べ過ぎない、が基本原則ですが付き合いの多い日本文化ではなかなか難しいもの。そんな時は、お白湯をちびちびのみながら食事をしてみて。お白湯が弱った消化を助けてくれます。もう一つは、食後の軽い散歩。デザートを食べたら、軽く休んでから少し散歩してみて。散歩がしっかり消化をサポートしてくれます。毒素を溜めずに年末年始を乗り越えると、花粉症の症状が和らぐと思いますよ!花粉症はもちろんアレルギー症状ですが、体に溜まった毒素が春の陽気で溶け出すという考え方もあるのです。私も2016年はクラフトビールにハマりにはまった一年でしたが、年末年始は飲み過ぎずに毒素を溜めずよりアーユルヴェーダな新年を迎えようと思います♡

  • 22Dec
    • 風邪予防のアーユルヴェーダ的な知恵

      暦の上でも大寒を迎えたあたりから、寒さが一段と深まり本格的な冬の始まりを感じますね。周りにも風邪気味の人や、ノロなどヴァータと呼ばれる風のエレメントのアンバランスからくる病に悩まされるタイミングです。ヴァータが乱れる原因は、不規則な生活。忘年会や年末に向けて仕事も忙しくその中に無理くり飲み会の予定をいれたらやっぱり身体のバランスを崩します。まずはなるべく寝る時間、起きる時間を変えない事が一番。でも難しい時はターメリックミルクを食間に飲んで、エネルギーの元であるオージャスを増やして風邪に負けない身体を保ちましょう。ターメリック、つまりウコンを蜂蜜(できれば非加熱のモノ)でターメリックペーストを作ります。そのペーストを牛乳で温めながら伸ばします。最後にギーと呼ばれるバターか、黒胡椒を加えても美味。食事と一緒には摂らないでくださいね。牛乳のエネルギーが食事の消化を邪魔してしまいます。ぜひ風邪気味だったり、食欲がない時や、オヤツの代わりにどうぞ。ターメリックミルクをゆっくり飲んで心と身体も温めて素敵なホリデーをお迎えください♡

  • 17Dec
    • アーユルヴェーダ的、販売の売り上げを伸ばすコツとテクニック

      セラピストは施術、技術だけできれば良いのではありません。製品販売、リテールも大切。技術も良くて、製品もゲストから愛されるようにご紹介出来るセラピストは無敵です。製品販売にもゲストのドーシャ、体質に合わせてご紹介すると最短で的確なアドバイスとリテール成果がでます。ヴァータ体質のゲストには...ヴァータ体質はマインドがコロコロ変わり易く、好奇心も旺盛。なので長く丁寧に説明せず、シンプルなワードで製品の得られる結果だけを話しましょう。使い方、頻度は説明しても覚えてくださらない事が多いので購入後、使用法を紙などに記入してお渡ししましょう。ピッタ体質のゲストには...理論、筋道を重視するピッタ体質。まず得られる結果、効果から話しましょう。それからその証明を具体的に経験談も踏まえてご紹介します。それから丁寧に使用法、原材料までじっくり、かつスピーディーにお伝えしましょう。決してシツコクならないように!最後にカファ体質のゲストには...柔らかいトーンでゆっくり話しましょう。結果や効果を細かく話すのではなく、使うとどんな気分や雰囲気になれるか想像出来るようにイマジネーションを刺激するトークをしてみましょう。年末まであと少し。ゲストがトリートメントとお持ち帰り頂いた製品でより良いハッピーなホリデーになりますように!今日も素敵なトリートメントを♡写真は先日、東京都でキャンプする前に撮った某所にて。バンクーバーみたいな雰囲気で癒されました¨̮♡⃛