ふと最近身近に起こっていることについて思うことがあったのでアウトプットの意味を込めて書こうと思う。
最近、職場では人間関係のトラブルが続出している。
原因はパートさん達と上司のイザゴザ…。
今の職場で働かせて頂いて早一年ちょいになるが周りの社員さん達もこの問題に少々お疲れ気味になっている。
ただ、私から見て結論から言えばこのイザゴザの原因は「どっちも悪い」だ。
お互いに相手に対して
「相手がわかってくれない!!」
「何で理解しようとしないんだ!!」
「相手かこうしてくれれば!!」
「自分は悪くない!!」
と主張しているせいだ。
そう全ては相手だよりなのだ。
自分は相手の反応で態度を変える。
相手の行動で全てを決める。
考えの中心は相手基準。
相手が、相手が…。
自分の身に起きる全ての出来事、環境は自分が引き寄せたもの。
引き寄せの法則の基本。
その法則に乗っ取るならば今この現状を引き寄せているのが自分達なのだから今のままの自分達でははっきり言って解決しない。
「良く周りの人間に変わって欲しいならまず自分から変われ」
昔からこのような事もよく言われているが
引き寄せの法則的には正に正論だ。
またある人はこのような言い方をする。
「自分で蒔いた種は自分で刈り取るしかない」
私が思うに今の上司とパートさん達は正に今自分たちがまいた種を刈り取らねばならない時期なのでしょう。
パートさん達とのコミュニケーションを間違えた上司はパートさん達の反抗的な態度に悩みに悩まされ
パートさん達はパートさん達でお互いに上司の愚痴を言い合い更に怒りが増長され自分達でストレスを増幅させている。
「もうあの上司どうすればいいと思います?」
パートさんの一人にこう聞かれたが
私は「うーん…どうでしょう…」としか答えられない。
だってこの問題は私の問題ではない。
なぜなら現状、私はその上司となんのトラブルもないからだ。
これは本人達が悩んで気づいて解決しなければならない問題。
本当に自分軸で生きている人は問題が起きても冷静に自分を見つめて行動できる。
周りのせいにせず現在の状況下で自分がどう今までと違ったことをすれば良いのか考えられる。
そこには「相手が悪い」と言う考えはない。
もしかしたらこの対応が不味かったか?
なら違うアプローチをしてみたらどうだう?
相手は今なれない仕事で精神に余裕が無いだけかもしれない、なら少し注意する時は優しい言い回しで言ってみよう。
こんな風に色々な対応の仕方が思い浮かんで来る。
でも「相手が悪い」と言う基準の色眼鏡で周りを見てしまうとそんな考えすら出てこない。
だから周りのせいにして言い訳がましく「私悪くないもん!」と言っている人は結局自分軸がないと思う。
周りが基準なのだからまず自分を変えると言う発想すら起こらないだろう。
だから良くスピリチュアル的な人で「自分は完璧!」と言う事を主張するのもわたし的には疑問に思う。
それは「私は完璧なので成長する必要ありませーん」と言っているのと同意義だと思うから。
人は常に学び、成長するもの。
もし「完璧」というのなら今何をしにここにいるというのか。
もし同じ事を繰り返し悩んでいるのならそこから学び成長し違う自分になる為のチャンスだと思わなければ。
同じ間違いやトラブルを繰り返すという事は、今のままの自分では行けないと言うサインだと思う。
そしてそれは本人が気づくまで繰り返し起こり続ける。
しかもトラブルの規模を大きくしながら。
「あれ?これでも気づかないの?じゃあもっと分かるように大規模なトラブルにしてやる!」って感じでエネルギーは動いていく。
例を挙げるならお金のトラブルを繰り返す人は段々その都度トラブルに対する金額が増していくと言った感じだ。(実は自分がそうだった)
だから「なんでまた?」と思うことがあるなら一度自分の考え方、行動、習慣、様々な角度で見直す時だと思う。
大きな変化じゃ無くていい。
1ミリでも変われればそれは小さくても紛れもない変化なのだから。