便秘② | aayan21のブログ

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ようやく待ちに待った金曜日!!

予約開始の7時30分にケータイから予約。

支度も済ませて、あとは時間見て出発。

到着してから、予約が完了していないと言われ…その場で順番入れてくれて、16番。

最後まで完了してなかったんだね(^^;

早めに行ったから、少し前倒しして診察してもらえることに。

名前を呼ばれ、診察室へ。

いつもの院長先生。

(内心、この先生は便秘で病院に来ても、大した改善策や処置もしてくれないだろうな…とは思っていた。だけど、少しの期待を持って受診してみたわけで…)

私「3週間前からずっと便秘で、5日くらい出てないんです。昨日は出たんですが、踏ん張ってるときすごく苦しそうで。」

と話した。

触診の際に、
先生「良く食べそうなお腹してるけどね~。
   昨日出たせいかそんなにお腹にたまってはないかな~。」

私「綿棒浣腸もしてみたんですけど…」

先生「意味ないね」

私…えっと思ったm(__)m


その後、
「離乳食始まると便も出にくくなるからね~。
   離乳食でたくさんお野菜とって、すりつぶすようにして。
   お薬出すほどではないから様子見て。」



もう、その辺りから、先生の話良く聞こえなかった…

やっぱりここに来ても、この先生に診てもらっても、なんの解決策にもならなかった。

「やっぱりか…」
と思った瞬間、気を張ってたのが崩れて、涙が溢れてきた。。

こらえようと思っても、止められない。

一人でずっと悩んでて、優衣奈の苦しそうな姿見てて、何もしてあげられなくて、頼みの綱で来た病院ですら、意味なかった。

これ以上どうすればいいの。。

っと、悲しくて悲しくて。

離乳食で野菜を…そんなの分かってるよ。

じゃあどうしたら食べてくれるの?教えてよ。(泣)

もうこの先生には診てもらいたくない…

そう思った。

診察室を出るときに、取って付けたように

先生「おしりが少し赤くなってたようだから、お薬だしとこうか?」

と言われたので、うなずいた。

待合室に戻るとき、看護師さんが気を遣ってくれて、個室を開けてくれた。

そこで看護師さんがフォローしてくれた。

「記録とかつけてる?
   また来るときは、それを書き出して、
   うんちの写真とって来てくれたら、
    先生にも説明しやすいからね。」

「これでもう来ない、じゃなくてね。」

そういわれたけど…

そこまでしなきゃ、アドバイスもくれないのかな。


期待を裏切られて…

もうどうしていいのかわからなくて、ここには頼れないと思った。

涙流してる母を、優衣奈はキョトンと見上げてた。

帰りの車で、優衣奈は昼寝。


また、今までの悩んでいた元の生活に戻る。。

たかが便秘、なんだけど。
されど便秘ですm(__)m