はーふ
さて。
私が日本を出発して1年が経ちました。
そんな私は最近何をしてるかといいますと 仕事しかしていません。
正しく言えばいろいろしてるんですがいろいろ忙しくしていることは確かです。
仲良くしていたイギリス人の男の子に彼女が出来て
4月頭から仲良くなったロンドナーの男の子が2か月のホリデーに出かけて
最近はクライミングしたりBBQしたりその辺フラフラしてみたり…
気付いたら、ランバンのキャットウォーク歩いてる男の子に会ってたり…
仕事の友達にビーディング頼まれて手伝ってたり…
イギリス戦をパブでイングリッシュと一緒に見てたり…
日本戦を友達の家でゴロゴロしながら見ていたり…
そう。
普通の生活を普通に異国の地でしています。
こんなに英語も話せない私が
何とか生活しています。
そして2週間後。
1週間のパリ
前半は仕事
後半は旅行
さて。
またマネージャーと話さないと。
このイリーガルなサラリー。
何とか交渉しないと。
正直 鬱。
でもエンブロイダリーチームのみんなは
We are all behind you, be strong be tough!!
って…
泣きそうになるじゃないか。
必要なら私がいう事書いてあげるから。
この交渉があやかには大変で難しい事はわかってるけど
今この人が必要な時がチャンスだから
って。
日本人は優しいとかいろいろ言われるけど
私は浅くて皆に優しい日本人も嫌いじゃないけど
ウエスタンの仲間に対しての深いやさしさもすごく素敵だと思う。
まだまだロンドンを離れたくない。
そんな私の2年ワーホリの中間地点。
きづけば
気付いたら12月から何も更新してませんw
更新してない=非常に充実している
って勝手に考えてますが
4か月いろいろありました。
1月半ばにコレクションを終えて…
鳥肌が立つほどの何かを感じだ事を覚えています。
感動なのか安心なのか達成感なのか…
インターンだけど
アシスタントだけど
私がかかわったドレスたちが
ランウェイを歩く
これはほんとに日本じゃなくてここに来たからできることで
日本に公式オートクチュールメゾンはないし
オートクチュールを買える人もそんなにいなし
日本のファッションはアートだし好き
でも服として面白いかって言ったら…
やっぱりヨーロッパだって改めて感じる。
さて。
2月になりましてインターンの結果を聞きに
マネージャーと話をしました。
デザイナー不在、CEO不在、マネージャー不在
結果答えを聞けたのは3月に入ってから。
コレクション後の言ったら閑散期。
答えはNO
私の技術は不十分。
インターンレベル。
これが答えでした。
実際に私が感じていることだけで言えば
単純に仕事が薄い時期に雇うほどの人材でもない。
その通りですが、正直へこみました。
私に足りないのはコミュ力。
何度もみんなにもう一回話しておいで
あやかはちゃんとお給料をもらうだけの仕事をしてる。
って言われました。
正直、日本に居たら
諦めてインターンを辞めるか、無給のまま向こうから何かを言われるまで待ってたと思う。
でもこの国では自分から何かを言わなきゃ変わらないし
自分の主張は自分で言わなきゃ伝わらない。
何度もBe tough Be strongって言われました。
1か月後、もう一度話した結果デイレートのサラリーをもらえることに。
言ったら有給インターンみたいな…
もちろん時給に換算したら最低賃金以下だし
残業手当はない。
でもバイトしなくても生活できるし
それ以上稼げる。
正直。この英語力で、好きな仕事に就けると思っていませんでした。
イギリスに来て2か月目に書いた滞在プラン。
半年で現地の仕事をして
1年たったら必ずサビルローでテーラーをする
実際は
4か月目でインターンを初めて
10か月目でオートクチュールの仕事をしている。
テーラーじゃなくてクチュールなだけで
順調どころか確実に先に進んでる。
今週から7月のコレクションピースが始まる。
これからの滞在がワクワク過ぎてそわそわする…。
どりーまー
最近鳥肌が立つことが多い私です…
ちなみに25歳になりました♡
すーぱーぼーりんぐな誕生日ですが
というものインターンに行ってバイトに行って終わったから…はは
3日が終わるギリギリに電話をしてきてくれた
お友達に感謝ですね♡
オートクチュールメゾンにインターンとして入って1ヶ月半。
やっと慣れてきました。
仕事にというよりか、環境に。
私のベビーレベルの英語でも
仕事はできることが意外とあって
クライアントネームの刺繍とホックのカバリングは私が
きっと一番早くて上手だと勝手に鼻を高くしている馬鹿な私…笑
ありがたいことに
クイックでアメージングだって
言ってもらいました♡
そんなことない…とか言いながら
内心とっても嬉しいTHE日本人w
最近コレクションの為に助っ人がやってきました
ブラックボーイのフランス人
名前はまだ知りません…w
彼のクチュリエ白衣には
いーーーーーーーーーーっぱいの
ブランドタグが付いていて
ディオール
ケンゾー
ニナリッチ
…
おおおおお?!
これはここでのエクスペリエンスがあるという事なの?!?!
と勝手に興奮していた私。
イギリスに来て
ファッションの仕事を初めて
一番思う事。
日本で教科書で勉強していたことは
決して紙の上の物語でも画面の中での物語でもなくって
全部現実で同じ人間が作っているもの…
決して遠い世界じゃなくて
こんなちっぽけな私のすぐ隣にある…
ほんとに不思議でワクワクする。
有名なデザイナーがその辺を歩いていたり
有名なモデルがそのへんでご飯してたり
なによりイギリスで唯一のサンディカ加盟メゾンで
よくわからない日本人の私が働いていたりw
隣では凄腕のテーラーがミシンをカチャカチャしていたり
これは決して夢じゃなくて
全部現実で教科書の世界じゃない。
自分のブランドを作るのも作るだけなら
とっても簡単だと思うし
それを上手く経営してくのも自分次第。
有名メゾンで働くのも自分次第。
何もしないでふつーのアパレルメーカーに勤めていた自分が
ほんとに馬鹿らしい。
けど確実に経験は自分のプラスになっていて
3年半働いてつけた技術は必ず私の見方をしてくれると思う。
ってながなが書きましたが
要はわくわくする生活をしています♡
正直インターンとバイトは25の私にはきつい。
でもまだまだこのワクワクガ続く限りは頑張れると思う♡
