嘘です。
SUMMER WARSですね。
サマーウォーズ!
英検準二の俺としたことがミスっちまったぜみてきました!←何を今更
と、いうわけで恒例のあらすじ書いてみます。
公式のあらすじで先輩のバイトのことはだいたい解かるとおもうので違う方向からのアプローチで。
~あらすじ~introduction
携帯電話の普及率と同じくらいまで普及したSNS、「OZ(オズ)」。
コミニュケーションだけでなく、ショッピング、ゲーム、スポーツ、
そして、自治体などへの納税も可能となり、
まさに「OZ」は第二のセカイと呼べるほどにまで成長し、
ユーザーがそこで使用するアバターも、人間とほぼ同等の権限を持つほどになった。
そんな中、ある夏の日。
そう、健二が夏希先輩のバイトを引き受けた晩、
健二の元へ謎のメールが届く。
それが、全ての始まりだった…
ハッキングされる「OZ」。
乱れていく現実世界。
錯綜する情報。
そして、先輩の涙…
「まだ、負けてません。諦めなければ、勝機はあるはずです。」
さてと、全体的な感想から。
まず。面白かった。見て失敗だったとは思わない。
普通に面白かった。
ただ、少しテンポが速すぎる部分があったと思う。
まあ、映画としての時間に収めるには仕方の無いことだったのかもしれないけど。
ストーリー的には
アレだ。僕らのウォーゲーム(笑)
似てますよ。色々と。
僕らのウォーゲームに、青春ラブストーリと、家族の絆を追加して、
少しだけファンタジーを抜いた感覚。
野球中継の使い方なんて特に僕らのウォーゲームにそっくり(笑)
OZの世界のグラフィックがすごい。
細かいところまで書かれていて、それでいて細かすぎると感じさせないデザイン。
キャラクター的には
家族って言うのがいい。
皆似ているんだけど、それでいてしっかり一人ひとりが個性を持ってる。
だけど、最終的に、素の部分はおんなじっていうか。
あとは健二もなかなか。ただし、天才すぎるw(
ドジっこだけどあと、「ギャップ」でインパクトを強くしてるのかな?
田舎が舞台の現実世界に対して、近未来的なOZの世界。
現代という時代設定に対しての、「合戦」という昔ながらの戦い。
近未来的なOZに対して、伝統的な花札。
いつも一人な主人公に対して、親戚の多い夏希。
そして、ある意味定石ともいえる組み合わせ、
引きこもりがちな普通の主人公健二と、全校的な人気を誇る夏希。
それと、雰囲気を出しているのが「静寂」の使い方。
BGMを使わないっていう演出がいい感じに出てたり、
一瞬時が止まったかのように映像も止まるようなシーンもあったり。
「間」の使い方が上手かった。
ネタバレ感想は、この記事の最後にするとして、
今日の購入品。

久々にメイト行ったら1000円もつかっちまったw
右から、
ヱヴァンゲリヲンスナック
鋼の錬金術師 ビスケット占い
鋼の錬金術師 ウエハース
スナックは二パック買いましたが、
当たったのは零号機とよくわからん機体。
ハガレンクッキーry
は
エドとかアルとかロイとかのキャラの形しているクッキーが格好悪いので、
そうじゃないの当たれ
と思いつつ買ったら
リザ姉さん!!
自分的にはかなり当たりの部類w
カードのほうは、家を焼き払うシーン。
うーん。新シリーズの画風ってかタッチですよね。
やっぱり少し違いますね。
さてと。
ここからネタバレ感想。
見たくない人は反転させないこと!
面白かったですねw
ラブマシーン(笑)
そして突っ込み。「モー娘?」
ナイス突っ込みb
侘助が事故りながらも帰ってきたときも、
「RX-7だぁ」
おwまwえwww
あの、合戦前のスパコン運ぶときとか、
船が突っ込んでくるとことかのテンポが良くて面白かったw
ってか本編より
パンフ表紙の夏希先輩がかなり可愛い(笑)
ってか序盤で渡された朝顔柄の着物。
OZの花札対決のときの特殊アイテムで
「あの着物来るか!?」とか思ったけど
結局あの着物は最後、ラストシーンでしたねw
ってかOZの守り主のはずの「ジョンとヨーコ」
ほとんど機能して無いじゃんw
あとさ、
みんな他力本願すぎるだろwwww
何が「僕のアカウントもナツキさんに預けます」ですかw
結局全部放り出して人任せじゃないかw
まあ、主人公が格好良ければ映画はそれでいいんだろうけどさw
パンフみて思ったけど
久遠寺高校だってさ。
久遠寺って言うともう「クオンジフラッグ」が頭の中でry
最後のGPSをハックするシーン。
2回目解くあたりでキングカズマのカットがあったから
てっきり三回目の前に殴るのかと思いきや
まさかの三回目の暗号。
しかもまさかの暗算wwwwww
個人的にはもう少しばあちゃんに活躍してほしかった。
途中退場なんて…
あの、スパコンが熱持ってしまって
キングカズマが食われた後のシーンで
「諦めなければ、勝機は必ずどこかにあります。」だっけ?
健二が言った台詞。
あの時。健二が陣内家の一員になったような感覚。
そう、瀬戸嫁のボウフラが「それが、瀬戸内任侠!」
って言ったときの感覚に似てた。
そのとき、やはりばあちゃんの目に狂いはなかったって思えたw
ってか登場人物のうち、家族じゃないのって
主人公と敬だけなんだなw
最後に、
キングカズマかっけええええw