読み終わりました→
面白かったです。普通に。
すこし内容が難しかったけど。
あらすじ的なもの。
大学で、素粒子物理研究室に入った僕は、教授に頼みごとをされた。
「あの子にも……せめてゼミには出席してもらいたいのよ。」
それは、かつて大学の”広告塔”とも呼ばれた天才少女、
穂瑞沙羅華をゼミに出席させることだった。
彼女に会ってみて解かったこと。それは、彼女がゼミに来ない理由。
「ゼミには私が既に知っていることしかないから。」
だから僕は言ってやった。
「宇宙を作ることは可能なのか?」
と。
そして、彼女は現れた。僕らのゼミに。
「研究テーマに何か希望は?」
先生が言うと、彼女は手を上げて、大きな声でこう言った。
「宇宙の作り方。」
ストーリー的には
基本的に、他人だった二人が少しずつ絆を強くしていく
とらドラみたいな感じのストーリー?
物理学のゼミの物語なので、物理用語が飛び交います。
僕も半分くらいしかわかってませんけど。
それだけ解かればストーリーは十分楽しめます。
難しく考えすぎないことですねw
科学好きには結構楽しめます。
なんてったってSF小説ですからね!
貴方も「神様のパズル」に挑戦して見ては?