現在クルーズ開始から3日目の航海日。

(洋上なので電話は繋がらない)

荷物はまだ同じ場所から微動だにせず無気力



2度目のアテネでは、賑やかな日曜日のストリートマーケットを散策しようと思っていたが、

まぁとにかく必要なものを揃えなければならない。

幸い今回は中心部に泊まっていたので、

徒歩圏内にZaraもH & Mもセフォラも複数店舗あって助かった。

パジャマ、水着にもなるタンクトップとバイクショーツ、Tシャツ、靴下、ワイヤー無しのブラ、スキンケアのお試しサイズセットがサクッと揃った。

通りにあった、いかにも洋品店な感じのブティックでは、大きな柄のワイドパンツもゲットした。


あとは荷物の動きを見ながら、追々買い足していけば良いかな〜って感じ。

都市で良かったよー。ほんと。

乗船時間が迫って来たので、Uberを呼んでみたのだけど全く対応せず。

ホテルの人タクシー呼んでもらった。

その運転手がとんでもねぇ職人で、

常に2車線を跨いで運転し、隙間があれば割り込んで抜かす。

ちょっとでもスペースができたら100キロ位スピード出すし、20分程度の距離で、車間距離の警報が3回もなったよ煽り

クルーズ初の友人は、船に乗る前に酔いそうって驚き魂が抜ける

肝の冷え冷えのドライビングでなんとかターミナル到着。




ここからは待ち時間なしのスーパースムーズ乗船でした。

しかもワタシ荷物少ないから身軽で、こういうミニマルもいいねぇとポジティブ過ぎる自分に笑ったわ。


部屋に荷物置いて、緊急時の避難に関するビデオ見て、

マスターステーションにチェックイン。

お腹が空いていたので、ギャレーで軽く食べていたら、

だんだん集まって来て全員集合飛び出すハート


そうこうしているうちにSail Away Party の時間になり、

プール周辺で待機。

シャンパンで乾杯したら、ハプニングキャストが踊り始め、いきなりのダンスパーティ音譜



しばらく飲んで踊ってウロウロしていたら、

美しい夕焼け!



荷物のことなんて忘れて、大盛り上がりしてしまったよラブラブ


去年は2人でも相当楽しかったけど、

今年はその何倍も楽しいクラッカークラッカークラッカー


夕食はテストキッチン。

日本人のおばちゃん達、何を持って来てもリアクションがすごいので、

ロシア人のサーバーのお兄さんは

「お世辞でなく、あなた達は今までで最高のお客さんです〜」と爆笑

だろうね。

だってアメリカ人とかにはまず量が少ないし、

もったいぶった演出だけど、

開けたら豆と卵の黄身かよー!ってなるわ〜って大笑い。



でも美味しいので2回目もいく予定。


初日から、お腹痛くなるほど笑い、

日付が変わるまでパジャマパーティで踊り、

タフな1日になりました。