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最終日も快晴〜晴れ

7時半には出ないといけないので、朝食もバッフェで早めに取りました。

バッフェにはお粥があるのを発見したので、最後の2日間はお粥目当てに通ってました。

お茶を飲みながら、最後にデッキから外を見たら、

なんと、隣にVirgin Voyagesの船が入ってきました。

 
さてさて、今回は荷物を前夜に預けるのをやめて、
自分で持っていくことにしたので、夫のストレスレベルが軽減笑
7時半ギリギリまで部屋にいて、
そこからゴロゴロとスーツケース転がして下船。
お年寄り多いので、ゆっくりした流れに乗って、
チェックアウトも何もなく、バイバーイバイバイ
 
港から空港まではバスを予約してました。
まず、港からピックアップのバンに乗り、
しないのバスターミナルで、空港行きの大型バスに乗り換えます。
バンのピックアップも時間通りで、
バスターミナルに行ったら、建物を通り抜けると、そこは空港バス乗り場。
ここのシステムはすごく上手くいってました。
空港までのバスは満員のパンパン。
45分ほどで空港に到着。
 
バスを降りたら、何やら不穏な行列が空港ビルの外まで伸びておりました魂魂魂
 
そう、日食終わりで帰る人たちの行列もやもやもやもやもやもや
ま、しゃーないわな。

 

写真は地元紙からお借りしました。

 

ワタシ達が取っていたフライトは、アイスランドエアーで夕方5時位に出発する便だったのだけど、

いつの間にか、お昼発のアラスカエアーに変更になってました。

でも、これが功を奏した・・・かは謎ですが、

アラスカエアーは1便しかないため、並ぶといっても1便分の乗客だけで済むってことです。

デルタとかアイスランドエアーの行列はやばかったドクロ

 

着いた時にはカウンターがまだ準備されていない状態。

でも、未使用のカウンターは端っこしかなく、その前には10人くらいの人だかりがいたので、そこで一緒に待ちました。

そしたらすぐにアラスカエアーの入り口の案内が貼られ、なんと2番目で並ぶことができました。

フライトチェックインは、クリアしたものの、

あの外まで出ていた行列は、

そうよー、セキュリティチェックポイントの行列よドクロ

外まで行って、並びましたよー。

この列は割とスイスイ進み、結果的には、1時間ちょっとで全て通過。

このカオスの割には短かったな、と。

 

セキュリティーを過ぎると、ダッシュで走る人続出で、

免税店でのんびり見ていると危険でした笑。

特に欲しいものもなく、ちょっと買ってみようかな、というお値段のものでもないし・・・

 

最後のアイスランドグルメは、やはりラム肉と魚ってことで、

空港レストランのクオリティも高いと思った↑

 

ワタシはミモザ(絞りたてオレンジ!)。

 

そうそう、入国の時はこんな感じでした。

ゲートDエリアを折り返すほどの人、人、人。

入国まで1時間半かかりました。

 

それがこの日のDエリアと、人で埋まっていた通路が、

だーれもいない。

 

アラスカエアーはターミナルの端っこからさらにバス移動。

アラスカおじさん、こんにちわ!

 

国際線だから機内食でた!

豆のサラダと、ミニサイズのさらに半分のチキンラップ(笑)とブラウニー。

7時間のフライトで、シアトル到着。

ここでは一旦荷物を取って、入国審査します。

ワタシはグローバルエントリー。

荷物を待っている間にアプリから写真を送ると、

入国審査はウォークスルー。

職員さんが「Have a nice day」しか言ってこなかった!!

 

一方、一般の入国は長蛇の列でして、

でも夫はこの時、グローバルエントリー申請して、

インタビューでした。

でも前科者(笑)なので、書類不足でペンディングでだと。

飲酒運転歴はまだまだ消えないのねって知った。

みんな、ダメ、絶対びっくりマーク 飲んだら乗るなびっくりマーク

 

シアトルの空港、もっと探検したかったワタシには、

十分すぎる4時間レイオーバー。

いろんなお店をじっくり見て回れたよ。

 

旅の最後の一杯は(これからしばらくデトックス期間だし)

メキシカンのラガーで、サーモンのタコスをシェアしました。

 

オークランド空港に6時ごろ到着して、ムスメとホワホワが迎えにきてくれてました。

丸一日かけて、船ーバスー飛行機ー車で大移動だったなぁ魂が抜ける

シアトルの空港で電車も乗っておけばよかったなぁ笑

ともあれ、無事帰って来れてよかったよ〜飛び出すハート