朝起きたら、アイスランド馬が3色並んでいましたニコニコ

雨だけど、霧の様な優しさ雨。


この日はアイスランド最大の氷河のヴィトナヨークル国立公園へ行きます。

こんな素敵な滝が道沿いにあったり、

まぁ絶景があっちこっちにあります。


運転して行くと前方に巨大な氷河が見えて、なんか自然への畏怖と言いますか、感動がずっしりと、ずーんと来ます。


氷河湖は2か所あって、有名なのが大きなヨークスルアゥルロン湖。最初はこっちのボートツアーをとっていたんだけど、

https://ameblo.jp/allabouticeland/


こちらで、手前にもう1か所あり、小さいけれど氷壁に近いし空いていると知り、

フィアストルアゥルロン湖に変更!

これが大当たり🎯

静かで、雨も止んで氷河の上まで見渡せた飛び出すハート

ここはツアー、レストラン、トイレ(有料&無料)、駐車場は無料(今だけかも)。


ボートはゾディアック、12人とガイド。

ガイドさんはフランス人のトマスさん。

クリアな氷は硬くて古い。空気を含んだ方が白い。


氷をかき分けて進むよー!


ブルーの氷塊が美しい。

寒さは半端ないけど、貸してくれたジャケットとパンツでツアー中は全然寒くなかった。

すごいわ、防寒のレベルが違った凝視


この塊は前日まではなかったそうだ。

氷河は刻々と変化している。ツアー中もどこかで氷が崩れた音がした。雷鳴の様な音驚き


氷壁。

近くまで行けるといっても、数百メートル離れている。

幸い雨は止んでポツポツ程度。霧もなく風もなく。

だから時々起こる波は、氷がどこかで落ちた事を意味する。自然の中にいるって事を思い出させられた。


ちょっと東へ行くと、ヨークスルアゥルロン湖とダイヤモンドビーチ。 駐車場有料、トイレ無料、売店とフードトラックあり。

黒砂のビーチに氷が打ち上げられている事で有名なビーチ。空いている方のビーチを少し散策。

この日はあまりたくさんは無かった。


大きいものは、ちょっと沖で引っかかってゆらゆらしていたりもする。

まさに「tip of iceberg」が見えていた驚き

まぁしかし寒いっす。一番着込んできたけど、足りなかった。


こちらがヨークスルアゥルロン湖。

大きな氷塊が多く、絵になる。


シマシマ驚き

しかし雨と霧で遠くまでは見えなくて、その大きさを実感することは出来ずでした。

ここのフードトラックのロブスタースープが絶品でしたので、おすすめしたい!


帰り道から撮った氷河の遠景。


Vikのお土産屋さんで。

アイスランドの雑貨メーカーらしいんだけど、

水のボトルの名前が、ミズ?だよねニコニコ


アイスランドの運転ルールはアルコールゼロ!

なので、車をホテルに置いて、近くのパブで夕ご飯。

ガイドブックのおすすめだったけど、そうでも無かった。

高いけどホテルはやっぱり美味しかったわ。