やっと航海日でゆっくりできる。

ちょいちょいと日記を書いていこうと思います。


今回のフライトはオークランドからシアトル経由のレイキャビク行き。

夏のピークシーズンだから早め早め行動で!と勇んで出かけたら、めっちゃ空いていて、いきなりの一杯生ビール白ワイン


そしてシアトルでも。

シアトルからはアイスランドエアーで、機内サービス一切無い(LCCではないのに)ので、ここで夕ご飯も食べて、寝るだけにしておく。


SNSのフィードに流れてくるアイスランド情報によると、

レイキャビク空港の入国手続きにかかる時間がとんでもねぇらしく、

覚悟を決めて降り立った(大げさ)。


噂に違わず!

ターミナルをぐるっと折り返す大行列!

EUパスポートの人は別行列だと思うんだけど、

それを案内する人もいないし、ゲートから入ってくる人を交通整理するスタッフもいない。

割り込みはしたもん勝ちな感じ?

ここをちょっと整理すれば、こんなカオスにならないのになぁ、と思った。


入国に2時間弱かかり、レンタカーにだいたい30分。

お昼過ぎなので、空港の売店でアイスランドのヨーグルト、ペストリーを買って長距離ドライブに備える。


外に出たら、ひんやりした空気が気持ち良い!


ちょっと運転して、南の方に折れたらすぐに目の前には新しめの溶岩野。道路分断してる驚き


その向こうには地熱発電所。

その隣は有名なブルーラグーンです。


ドライブ中の景色は、溶岩が多く、火山島ハワイと地形は一緒だろう。ただ氷河期時代にできたので、古さが半端ない。

苔が蒸してモリモリしている溶岩野はハワイにはない。


最初のストップはセリャラントフォス。

滝の裏側を通れる。

駐車場は有料(アプリかカード決済)、トイレ無料、売店(お土産&軽食)あり。


けっこう人が多いですが、広いので混雑している感はない。


この一番左の流れのタイミングによっては、ずぶ濡れになる爆笑

風が流れを飛ばしてくれてる時に「それ行け〜!」って通り抜けたよ。


アイスランドの道は車が少ないのが前提らしく、信号が最低限しかない。1日目は大きな街セルフォスで1個だけ、他は全てラウンドアバウト(ロータリー)。

田舎道も時々1車線しかない橋があり、お互い譲り合わないといけないのです。

平和だなぁと思いきや、地元民の車やトラックはかなりアグレッシブに抜かして来ます驚き


2泊滞在するVikのちょっと手前の高台、ディルホゥラエイ。お天気がいいうちに行っておきたかった。


いました!パフィン!


崖の草地にコロニーがあった。

近くで見るパフィンは動きも表情も可愛かったキューン


カトラ火山のてっぺんも雲が晴れて来てよく見えた!


宿泊はHotel Kria。

2泊しました。裏手はキャンプ場で、この夜から雨で寒いけど、

人がどんどん増えてきていた。


バターの盛り付けが独特!黒いのは溶岩塩です。


この日の夕食は、夫がラム、ワタシはナス🍆。

ラムはやっぱりめちゃくちゃ柔らかくて、あのラム臭が無く、異次元の美味しさでした。

ナスのローストも美味しかった。


暗くなるのはだいたい10時45分位でした。

アイマスクと耳栓して寝ました。