【読観ログ】映画「8番出口」と小説「八日目の蝉」 | ソノマごよみ

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北カリフォルニアのソノマカウンティから
季節の移りかわりを記します

夫がいない2日間、リヴィングのTVはワタシのものチョキ

Day1(というか夜だが)は、アニメとドラマのキャッチアップ。

Day2も出来合いのサラダとスナックとワインでスタンバイOK!

 

オンデマンドで映画を探すと・・・

「8番出口」があるではないか!

怖いかなーとビビりながらも、1時間半という長さが良し!

去年、日本に行った時、公開時期だったのか、

いろんなイベントをやっていたようで、

新宿駅の地下街で、「8番出口」の小冊子を持ってうろうろしている人たちを見た。何か異変を探していたらしい。

ビデオゲームのアダプテーション、主演が二宮和也という事前知識だけで見た。

 

なかなかよかったぞ上差し

褒め言葉としてのClever!

音楽もキャストもこれ以外では成立しなかっただろうな。

「国宝」の半分の時間で、同じくらいの「おおお」があった。

(ま、国宝は原作読んでるってのがあるんですが)

ネタバレしたくなんですけど、ちょっとだけ下差し

でもネタバレというより、時事ネタって感じ笑

 

子役の男の子がりくりゅうの木原くんに似てると思った!

何が似てるのかというと、きっと髪の毛の「寝癖感」笑

はい、以上です笑

まぁ、なんかいろんなポイントで、うまく作っている映画でした。

ストーリーなんてないのに、そこに物語を生み出すところ、

淡々として、過度にドラマティックにしない抑えた演技、

でも見る人を惹きつけて離さないよ目

おすすめです拍手拍手拍手

 

読み返した小説第1弾は角田光代の「八日目の蝉

最初に読んだときは涙が出てきてしょうがなかったし、

知っていながら映画(機内で見た)でもめっちゃ泣いた笑

2度目の読書では、泣かなかったよ笑

でも映画だったらまた泣きそう。

全然、感想になってませんね。

いいんですーぅおいで