イアの街にいたのは1時間半位。

港があるのはフィラの街で、ツアーはフィラの街で解散。

帰り用のケーブルカーのチケットが貰えた。

ガイドさんからのアドバイスは、

今の時間は下りのケーブルカーの激混み時間なので、

ミュージアムやお土産さんをみたり、

レストラン行ったりして、できるだけ遅い時間に帰るほうが良いよ、とのこと。

 

ショッピングエリアでお土産屋さんを冷やかしながら、ゆっくり進むけど、

なにしろ暑いので、それも限界。

(この日の最高気温は37℃)

涼しい船内に戻って、ビール飲みたい!

 

しかし、やはり下りのケーブルカーの順番待ち行列はピークだったのかな?

行列を辿ると300M以上はあった。しかもずっと日なた無気力

絶壁のジグザグの道を徒歩で下ると約20分ということなので、

歩くことにした。

 

下り道を歩き始めると、すぐにラバの団体がいる。

ドンキー、ドンキーと皆言うので、

ロバだと思ったら大間違い。

これは馬とロバの交配のラバだ。

だからかなり大きいよ。

目の前で、おじいちゃんが思いっきり落馬してめっちゃ焦ったが、どうやら働いている人だった。

慣れた感じだったが、痛そうだったな〜。

これでもう、ラバに乗る気は失せ、

このツルツルの大理石の下り道を歩ききりました魂が抜ける

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道はツルツルなので、滑ります。
雪道を歩くような気持ちで慎重に下りました。
滑ってこけてる人多数。
ラバの糞尿の匂いもあったし、でも猛暑のおかげで、
すぐ乾燥してしまうのか、そこまで酷くはなかった。
子連れや、サンダルばきの人は絶対やめた方が良いよ。

 

途中で何度かラバの団体とすれ違った。

眺めがいい、が、そんな悠長なこと言える道ではない無気力

途中で泣き出してた女子もいた。

ラバの団体が怖かったみたい。

狭い道をこっちに向かってくるからね〜。

 

下に降りると、今度はテンダーボートの順番待ち。

その列の後ろの方に、ケーブルカー乗り場から50m位のところで見かけた人(派手だった)がいたので、

ケーブルカーの列の最後尾に並ぶよりは、歩いた方がマシだったな、と腹落ちおいで

部屋からの眺め。

 

 

夕暮れ時に出発しました。

 

夕日がきれいそうだったので、上のデッキへ上差し

 

夕日を浴びたイアの街。

世界一の夕景だとか、それも納得だ。

でも、その街と夕日と両方見れるのはクルーズだけだよねーと、

納得させる上差し

 

この時間になると、宿泊客しかいなくなるから、

平和そうだわニコニコ

 

サントリーニ島に行きたいと計画しているなら、

空路または定期船で入り、宿泊しましょう!

クルーズなら公式エクスカージョンを賢く利用しましょう!

 

デッキから眺めた夕焼けです。

ほんと、きれいでしたよニコニコ