ちょいとこぼれ話です。

クルーズ船を降りると、シャトルは予約した人のみで、後は徒歩なりタクシーなり。

タクシーはばんばん来ては行きで回転も良い、というのを部屋のバルコニーからしばし眺めていた。

ワタシ達はこの後はレンタカーを借りるので、

オフィスが開く時間までは部屋でのんびり。

 

これもVVの良いところだと思う。朝っぱらから追い立てられないのが、ほんとに嬉しい。

(他のクルーズは8時位には部屋を出ないといけない)

 

下船して、天気がこんなに暑過ぎなければ歩ける距離だったのだけど(1km以下)、タクシーの列に並んだ。

待っている間に熱中症かな?倒れている人がいて、救急車が来たり驚き

 

タクシーに乗って、レンタカーのオフィスの場所を見せてすぐ出発。

ばんばん飛ばしてすぐ到着。

メーターを何かの端末で隠していたのが気になったのだが、何か言う前に到着してしまったので、

代金聞いたら、

「42ユーロ」だと!

おい、運ちゃん、相手が悪いよ。

アジア人のおばちゃんは黙って払うとでも思っての金額だろうが、うちらが黙っている訳もなく、

「メーター隠してたでしょ、1キロも走ってないからありえない!」

というと、

「3時間も待ってたんだ」と

「上から見てたから嘘だってわかるよ」

そしたら

「定額料金だ」

「そんな事誰も言ってないし、張り紙もなかった」

と全て論破したら、

「お金いらんわ!」

とキレて帰って行った。

でも荷物上げ下ろししてくれたし,

 

せめて5ユーロくらいあげようかとしたけど、

また同じセリフ繰り返すので、

無視してレンタカーオフィスへ。

結局タダ乗りしました爆笑

 

おばちゃんは強いんだよ💪

覚えておけよ、セコイぼったくりタクシーよ物申す

 

関係ないけど、アテネで見つけた昭和な光景