7月23日

3か所目の寄港地はトルコのボドルム。

クルーズ船の停泊は港の端っこで、

ここから観光地のボドルム城までは結構遠い。

でも、途中はこんなマーケット。

あっちこっち寄り道しながら、行きました。

 

なんかすごい色合いの、お菓子。

海苔巻きみたいだけどね爆笑

 

途中でスタバに寄った(友人が買った)。

スタバのテラスでお昼寝していたわんこ。

人懐っこいよ。

 

港の近くの大きな像の下の隙間で昼寝中のにゃんこ。

冷たくて気持ちよさそう。

 

ボドルムは、というか、ボドルムも、海がめっちゃきれい!

ほんとにきれいで、こんなマリナーでも泳いでいる人がたくさんいた。

 

ボドルム城は博物館になっていて、

展示の多い場所にはエアコンも入っていた。

ちょっと写真を撮り続けると、iphoneが熱くなり、

警告が出るので、展示室のエアコンで冷やしながらの観光。

 

ハリネズミの香油入れ。可愛い。大昔のリサ・ラーソン?

 

目!

 

この海域には、突然海底が浅くなっている場所あったり、

沈没や座礁した船が多かったらしく、

そういった沈没船から引き上げたお宝が展示されていた。

なかなか見応えありました。

 

沈没船サルベージの歴史も展示してありました。

ワタシ、こういうの去年も見たよね、アラスカで笑

 

帰りもお店を冷やかしながら。

こんな可愛いデザインのテキスタイル、絶対に買って帰ろう!

と、心に決めました!

 

そして、もう一つ、すごいのが、ブランドのコピー品!

隠さないで、堂々と、ありとあらゆる偽物が売られてました。

ムスメのルームメイトがトルコ人なのですが、

彼女が「ボドルムはパーティーと偽物の街」と言っていたと。

めっちゃ納得した。

ラブブのパチモンは15ユーロでした。

ブランドロゴの着せ替え衣料もそのくらいだったかな?

 

ブランド偽物屋にはグレードがあり、

いい店構えの偽物屋では、本物レベルの値段をふっかけてきます。

いやもう、びっくりよ無気力

 

庶民的な店構えのパチモン屋では、どれでも20ユーロとか、

15とか、そんな感じ。

とにかく行けども行けども、パチモン屋が連なってて、

ほんとにびっくりしたわ。

 

小腹が空いたので、ビーチ沿いのタベルナでメゼとビール。

ナスとパプリカのサラダと、右はそら豆のディップ。

美味しかったよ!パンがカスカスだったのが残念だけど。

 

ここで、少し体力回復して、

また船まで歩きましたとさ。

一応、違う国だし、EUでもシェンゲン協定の国でもないのだが、

船に戻る時、パスポートも何も見せることはなかった・・・?

セキュリティーゲートはあったけど、みんな素通りだった。

そんなものか?