先週に引き続いて、マンガParkのLaLa名作の全話無料で読破。
バケーション中だけど、夜に目をしぱしぱさせながら2日で読破。
この話も私が漫画を読まなくなった頃にLaLaに連載されていた。
実家に帰省して、妹が買っていたLaLaを読む程度。
今回一気に読んでみて、やっと内容が理解できた。
清水玲子の漫画は絵が綺麗で、綺麗なままグロテスクな妖怪なども出てくるし、
人間のグロテスクな面も描かれている。
大人になって(かなり大人だが)やっと理解できる面もある。
アンデルセンの「人魚姫」がモチーフになっているあたり、
か な り、ロマンチック。
でも、今となっては歴史となった80年台後半の時事問題も盛り込まれている、上手いと思った。
この人の他の漫画も読んでみたいわー。
危険だわー。まんまとはまり込んでしまったじゃないの。
これから、もう一本の「花咲ける青少年」も読もうか悩み中。
かなり長いんだよねー。
老眼にはキビシイ。